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  • 急な欠勤とコンビニ土曜日夕方を新人と2人で回した日

    ■ 導入

    僕の勤務店で、一番忙しいのは土曜日です。

    今日はその土曜日の出来事です(^_^;)

    17時直前に入った一本の連絡。

    「すみません…急に子供が発熱して行けなくなりました」

    頭の中で瞬間的に、今日の忙しさを僕と新人の2人で回さないといけない覚悟をする。

    もちろん新人の不安を取り除くのと、僕が普段の何倍もフォローしなくては!って覚悟も!

    そして新人さんと、僕の2人。土曜日スタート!

    今日は、そんな一日のお話です(^_^;)

    ■:始まる前から覚悟が決まった朝

    正直、楽な一日になるとは最初から思っていなかった。

    でも、不思議と「よし、何とかなる」と決められた。

    それは新人さんが、不満も不安も言わずに、分かりました!と笑顔で状況を説明した時に返事をしてくれたから(^.^)

    凄く嬉しかったです(“⌒∇⌒”)

    新人さんに不安を与えないように、いつもより少しだけ意識して色々声をかけたり褒めたりしながら一緒に頑張りました。

    「今日は忙しいけど、店長と2人も楽しいです!」

    その一言を聞いて凄く嬉しかった。

    ■:レジも品出しも、全部が同時進行

    土曜日はやっぱり甘くない。

    レジが混み、高齢のお客さんの対応が入り、その横ではホットスナックが次々に売れていく💦

    新人さんは慣れない操作に必死(>_<)

    僕はレジとフォローと品出しと揚げ物を揚げたりひたすら動く。

    一瞬も止まれない時間が続きました(^_^;)

    それでも新人さんは、笑顔で止まらずに、一生懸命ついてきてくれた。

    ■:新人さんの「すみません」が、胸に響いた瞬間

    忙しさのピークが少し落ちたとき。

    新人さんが、小さな声でこう言った。

    「店長…すみません、全然役に立てなくて…」

    その言葉を聞いた瞬間、僕はすぐに首を振って言った。

    「いや、今日これだけ回せているのは、新人さんのお陰よ! 本当にありがとう(^.^)」

    本心でした。

    今日の状況で、投げ出さずに頑張ってくれてること自体が、もう立派だった。

    ■:2人で回した土曜日は、ちゃんと終わった

    結果的に、大きなトラブルもなく、ホットスナックを欠品させる事もなく、クレームもなく、
    土曜日はちゃんと“終わった”。

    深夜シフトと交代する直前、
    新人さんが少しだけ笑って言った。

    「今日…すごく勉強になりました。そして店長と2人楽しかったです!」

    その一言で、今日の疲れはすっかり消えました(^.^)

    まとめ:しんどい日ほど、人の頑張りがよく見える

    今日みたいな日は、正直大変だし、気も張り詰める。

    でも同時に、スタッフの有り難みを特に感じれる日でもある。

    新人さんが必死に頑張ってくれた姿。
    自分がフォローし続けた時間。

    今日は「店を回した」だけじゃなく「新人との心の距離を縮めれた日」にもなった気がする。

    帰り道、体は少しキツかったけど、不思議と心は軽かった。

    今日も無事に終わった。
    それだけで、十分やなと思える一日でした。

    これも不満も言わずに頑張ってくれた新人さんのお陰!

    本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 聞き間違えからも深まる家族の絆

    ■ 導入

    同じ家に住んでいる家族でも、ふとした瞬間に“ズレたやり取り”が生まれることがある(^_^;)

    我が家の場合、それを作り出すのは…ほぼ間違いなく父だ(笑)

    今日も仕事から帰宅した僕を迎えたのは、嫁のクスクス笑い。

    その理由を聞いてみると──
    「父らしいなぁ…」と思わず顔がゆるんだ出来事でした(^.^)

    ■ :父の“まさかの聞き間違い”

    夕飯の準備をしていた嫁が、冷蔵庫の前で父に声をかけたらしい。

    嫁「お義父さん、醤油とってもらっていいですか?」

    すると父は
    父「ん? 書類か?」
    と返したという(笑)

    嫁「いやいや! 醤油です!!(笑)」

    父「あぁ!しょうゆか〜。似とるやろ、響きが!」

    嫁は笑いをこらえきれず、その場で肩を震わせていたらしい(^_^;)

    “醤油”と“書類”が似て聞こえるのは、父だけだと思う(笑)

    ■ :それでも憎めない父の一言

    聞き間違えたことに気づいた父は、少し照れた顔でこう言ったらしい。

    父「ほら、もう歳やけん耳が勝手に変換するんよ」

    嫁「勝手に変換って(笑)」

    父のこの“ちょっと言い訳っぽい一言”が、また嫁のツボにはまったらしい(^_^;)

    僕が帰宅した時も、まだ思い出し笑いしていた。

    そんな嫁を見ながら、僕もつられて笑ってしまいました(^.^)

    ■:家の中にある“小さな笑い”

    大きな出来事じゃなくても、こういう何気ないやり取りがきっと家を明るくしてくれている(^.^)

    嫁の笑い声があると、父もどこか嬉しそうで。
    僕にとっても、それが何よりの癒しです!

    今日も我が家は平和そのものでした。

    ■ まとめ

    家族って、時々“狙ってない笑い”を生み出すもかも?(笑)

    父の聞き間違い。
    嫁のツッコミ。
    そして、それを見てホッとする僕。

    そんな自然な積み重ねが、家族の温かさなんだと思う。

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 夫婦の時間帯一致と心の一致

    ■ 導入

    夫婦で働いていると、お互いの仕事終わりの時間がずれる日も多い。

    「今日は早いね」「今日は遅かったね」
    そんな会話も日常のひとつ。

    でも、たまに “退勤時間がピタッと同じ日” がある。

    それだけで、不思議なくらい嬉しくなる(^.^)

    仕事の疲れ方も、眠気のタイミングも、明日の準備ペースも全部そろう。
    その “同じリズム” が、夫婦の距離をぐっと近くしてくれる――
    今日はそんなお話です(^.^)

    ■ 22時退勤。足並みがそろうと、気持ちもそろう

    今日は僕と嫁が同じ22時退勤の日。

    「お疲れさま〜!」
    そう言いながら店を出ると、疲れてるけど自然と笑顔になる(^.^)

    嫁「帰ったらまずお風呂入ろう〜。今日は冷えたね」

    僕「ほんとやね。今日は一緒にゆっくり出来そうやな」

    同じ時間に仕事が終わるだけで、なんだか“並走している感じ”がして安心する(笑)

    嫁と時間が合うだけで、こんなにも心を軽くしてくれるんだと改めて思った(^.^)

    ■ 時間が合う日は“ふたり時間”が自然と増える

    家に帰り着くと、嫁はちょうどお風呂へ。

    その間に僕は部屋でひと息。

    こうして夫婦の“動き”が同じタイミングで回っていく日は、自分でも驚くほど気持ちが穏やかになる(^.^)

    ・ご飯を食べるタイミング
    ・会話するタイミング

    全部が自然と重なっていく。

    同じ屋根の下で、同じリズムで動けることが、こんなにも嬉しいんだなぁと感じる(笑)

    嫁が風呂から上がったら、きっとまたあれこれ話しながら笑って過ごすんだろう(^.^)

    ■ まとめ 時間がそろうだけで、心がそろう

    夫婦で生活していると、特別なイベントがなくても幸せを感じる瞬間がある。

    僕達にとってそのひとつが、「今日は同じ時間に帰れたね」
    という、ささやかな一致。

    ただそれだけで、心の距離がいつもより少し近くなる気がする。

    明日もまた同じ時間に出勤。
    そんな小さな共通点が、毎日の生活を温かくしてくれる。

    仮に時間帯が合わなくても、今日もやっぱり思う。
    一緒に働き、一緒に暮らせるってありがたい(^.^)

    改めて、僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の一言に、嫁が吹き出した夜

    ■ 導入

    一緒に暮らしている家族でも、
    ふとした瞬間に “笑いのポイントがズレている人” がいる。

    我が家の場合──それは間違いなく父だ(笑)

    仕事から帰宅した僕は、思わず「何があったん?」と聞きたくなるような、微笑ましい光景を目にしました(^.^)

    久々の “父と嫁のやり取り” の話です。

    ■ 父の“ズレた優しさ”が炸裂した瞬間

    夕食の支度をしていた嫁が、
    ふと冷蔵庫を開けて言った。

    嫁「お義父さん、卵知りません?」

    父「ん? ワシが片付けといたぞ」

    嫁「……えっ? どこに?(笑)」

    父「牛乳の横や。仲良しやろ!」

    嫁「仲良して(笑) 卵と牛乳が仲良しは初めて聞きましたよ!」

    そう言いながら、嫁がその場で吹き出してしまった(^_^;)

    父は大真面目な顔で
    「栄養的にもええ組み合わせやろ」
    とか言っているから、また面白い(笑)

    この 嫁が置いてた場所を変えて、父なりに似た物を近くに置こうとする“ズレた優しさ” が父の魅力でもある(^.^)

     
    ■ 嫁のツッコミが、家の空気を明るくする

    嫁「お義父さん、卵はこっちに入れるんですよ〜(笑)」

    父「そうなんか。ワシはずっと牛乳の横に置いとったで」

    嫁「今日から正しい仲良しにしましょうね(笑)」

    嫁が笑いながらツッコミを入れ、父が「そうかぁ」と納得したようなしてないような顔をする(笑)

    この掛け合いが本当に温かくて、僕は思わずリビングでニヤけてしまいました(^.^)

    まさに家の中の空気がふわっと明るくなる瞬間です(“⌒∇⌒”)

    ■ ただの家事でも、家族の時間になる

    卵の置き場所なんて本当はどうでもいい。

    でも──
    父の天然な行動を、嫁が優しく笑いに変えてくれる。

    この “軽い笑い” が積み重なることで、家族の距離はじわっと近くなる。

    改めて、嫁には本当に感謝です。

    ■ まとめ:こういう小さなやり取りが家族を作る

    父の一言で嫁が吹き出し、
    その笑いにつられて僕も笑う。

    何気ない日常なのに、
    こういう瞬間が “家族で良かった” と心から思わせてくれる。

    嫁へ。
    今日も父の天然に優しく付き合ってくれて本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 嫁の居る家に帰宅する有り難さ

    ■ 導入

    仕事で不測の事態が起き「今日はさすがにきつかったな…」と思う日がある。

    店長という立場上、責任は重いし、スタッフのフォローもあればトラブルもある。

    今日の僕はそれが一度に全部来たような、まさにそんな一日でした(^_^;)

    でも──
    家に帰った瞬間、いつもその疲れがふっと軽くなる(^.^)

    今日もそんな感謝な気持ちの話です。

    ■ :玄関を開けた瞬間の“救われるひと言”

    帰宅して靴を脱ごうとしたとき、リビングから嫁の声が聞こえてきた。

    嫁「おかえり〜。今日、めっちゃ大変やったやろ?大丈夫?」

    ただの挨拶じゃない。
    いつもだけど、“僕の一日をちゃんと見てくれている言葉” だった。

    そのひと言で、仕事中に溜まっていた疲れがすっと消えていく感覚があった。

    言葉って、こんなに人を救うんだと今日も思えた(^.^)

    ■ :晩ご飯の支度に込められた“もう一つの優しさ”

    キッチンには、美味しそうな匂いが広がっていた。

    嫁「今日はあなたの好きなやつ作っといたよ(^.^)」

    料理そのものはもちろん、気持ちを向けてくれたこと が嬉しかった。

    忙しい中でも「家に帰ったらホッとしてほしい」
    その思いが伝わってくる(^.^)

    僕「本当にありがとう。今日も頑張って作ってくれたこの料理を見ただけで復活出来た!」

    嫁「そう? 見るだけじゃなく食べてね(笑)」

    些細なやり取りだけど、心がすごく満たされる(^.^)

    ■ :夫婦って“特別な何か”じゃなくていい

    特別なプレゼントも、サプライズもない。
    でも、こういう何気ない気遣いこそ、夫婦生活の支えになっている気がする。

    玄関でのひと言

    晩ご飯の準備

    「お疲れさま」と笑ってくれる顔

    この全部が、仕事で疲れた心をゆっくり回復させてくれる。

    夫婦って、特別な出来事より、日々の積み重ねの方が大事なんだなと改めて感じた。

    そして与えてもらうばかりでなく、嫁にも同じように、僕の言動で思ってもらえるようにしなければ(“⌒∇⌒”)

    ■ :疲れた日ほど“帰る場所のありがたさ”が染みる

    仕事から帰ってきたとき、
    「ここが自分の帰る場所だ」と思える安心感は大きい。

    今日みたいに色々あった日は特に、嫁がいてくれるだけで救われる。

    一緒にご飯を食べて、他愛もない会話をして、笑って一日を締めくくる。

    その時間が、明日も頑張れるエネルギーになる。

    ■ まとめ:何気ない日常こそ、夫婦の宝物

    今日のように疲れた日があるからこそ、帰宅後の“普通の時間”が特別に感じられる。

    そう思うと、大変な思いがたまにある仕事にも感謝です(笑)

    何はともあれ夫婦として一緒に暮らせる幸せ、それを噛みしめた夜でした(^.^)

    嫁へ。
    今日も本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 僕達夫婦の距離感

    ■ 導入

    夫婦で暮らしていると、毎日一緒にいることが当たり前になる。

    でも、お互いの“ひとり時間”も尊重し合うのも大事だと思う(^.^)

    火曜日は僕と嫁の週1のお休み。

    いつも一緒に過ごけど、今回嫁は「小学生の時からの友達と買い物行っていい?」と聞いてきた(^.^)

    もちろん僕の答えは一つ!

    「リフレッシュしておいで!」

    その一言を伝えた時、嫁の表情がふわっと明るくなった(^.^)

    そんな夫婦の日常にある、でも大事な距離感のお話です。

    ■ 嫁の「行っていい?」に感じた嬉しさ

    朝、嫁が何気なく僕に聞いてきた。

    嫁「ねえ、今日友達と買い物行っていい?」

    この “行っていい?” の裏にある気遣いが、少し嬉しかった。

    許可が欲しいというより、
    「あなたの気持ちもちゃんと大事にしているよ」
    という嫁の優しさだと思う(^.^)

    僕は笑って言った。

    僕「いつも頑張ってくれてるから、もちろん行っておいで。リフレッシュして楽しんでき!」

    その瞬間、嫁の顔がパッと明るくなった(“⌒∇⌒”)

    ■ 帰ってくる場所がある安心感

    夫婦と言っても、ずっと一緒にいればいいわけじゃない。

    時には友達と笑ったり、ゆっくり買い物したり、他の誰かとの時間が“心の休憩”になることだってきっとある。

    でも「帰ってきた時に安心できる相手がいること」っていうのも大事と思う。

    嫁は出かける前に笑顔で言った。

    嫁「行ってきます!何かお土産買って帰るね(^.^)」

    その明るい表情に、こっちまで嬉しくなってくる(^.^)

    ■ H2夫婦の信頼って、こういうところで育つ

    夫婦の距離感って、近すぎても日によっては疲れる時あるし、遠すぎても、もちろん寂しい。

    今日みたいに、
    「行っておいで」
    「ありがとう、行ってくるね」
    こんなやり取りが自然にできる関係が、一番良いと思う。

    お互いが自分の時間を過ごしつつ、心の中ではちゃんと繋がっている──
    そんな安心感が僕たちにはある(^.^)

    ■ 帰ってくる時間がちょっと楽しみになる

    夕方、嫁が帰ってきた時、どんな顔してるかな?
    楽しそうに友達の話をしてくれるだろうか?

    そんなことを想像している自分がいて、「あぁ、やっぱり嫁と夫婦になって良かったな」
    と思う。

    例え一緒に居なくても、こういう“一人の時間”の中にも幸せがあるのかもしれない(^.^)

    ■ まとめ:お互いの「自由時間」を大切にできる夫婦でいたい

    休日に別行動するなんて良くある事なのかもしれない。

    でもそこに、相手を思いやる優しさ、信頼の積み重ね、そしていつもは一緒にいる安心感がきっとある。

    これがあるだけで、何でもない日がちょっと特別になる気がする。

    嫁が帰ってきたら、
    「おかえり。楽しかった?」と、まず聞いてあげたいと思った。

    そんな小さな積み重ねが、これからの夫婦の毎日を支えていくと思う(^.^)

    今日も、そしてこれからも、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    嫁が帰宅して夕方後に、色々楽しい嫁の話を聞きながら、一緒に買い物に行きました(^.^)

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  • 「迎えに来た夜に気づいた、夫婦のあったかい距離感」

    ■ 導入

    一日の仕事を終えて、ふぅっと息をついた瞬間。
    その日の疲れMAXだけど、真っ先に見たい顔を思い浮かべる。

    僕の場合──その答えは、いつも嫁です(^.^)

    今日はいつもより少し遅くなったけれど、グループ店のシフト終わりの嫁を迎えに行く道中、「どんな顔してるかな?」と考えるだけで、なんだか心が軽くなる(^_^;)

    そんな“迎えに来た時”に起きた、夫婦のちょっとしたお話です(^.^)

    ■ 疲れた顔を見ると、自然に優しくなれる

    店に着いて、嫁が出てくるのを車の中で待っていると──
    ドアが開いて、少し疲れた表情の嫁が車に乗って来た。

    嫁「あ〜、今日めちゃくちゃ忙しかった…」

    僕「お疲れさん。ほら、荷物こっちに置き」

    疲れていると、つい言葉が短くなるものやけど、そんな姿を見ると「今日はより優しくしよう」って思える(^_^;)

    夫婦って“補い合うバランス”みたいなものがある気がします。

    ■ 話を聞くだけで、嫁の表情がふっと変わる

    車に乗り込むと、嫁は今日あった出来事をぽつりぽつり話し始めた。

    「レジで商品を入れ忘れそうになって焦った」とか
    「揚げ物が切れてバタバタした」とか、そんな出来事を聞いているとその日の嫁の頑張りが全部伝わってくる(^.^)

    僕「よく頑張ったね!」
    その一言で、嫁の表情がほんのり和らぐ。

    この瞬間が、なんだか好きです(^.^)

    ■ 帰り道に感じる“夫婦でいる安心感”

    信号待ちのとき、嫁が小さくつぶやいた。

    嫁「迎えに来てくれるだけで、気持ちがぜんぜん違うんよ」

    この一言で、胸の奥がじんわり温かくなる(^.^)

    夫婦って、派手なイベントより、こういう“日常の一コマ”で絆が深まる気がします(^.^)

    ■ 今日も一日、お疲れ様

    家に着くころには、2人とも少し元気を取り戻していた(笑)

    多分「迎えに来る側」も、
    「迎えられる側」も、
    気持ちが軽くなる気がします。

    こんな小さな積み重ねが、夫婦の毎日を支えている。

    今日も一日お疲れ様。
    そして明日も、ぼちぼち頑張ろう(^.^)

    僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 「揚げ鶏半額デーで再認したた、夫婦のチームワーク」

    ■ 導入

    コンビニの仕事には「特別な日」がある。
    今日はまさにその典型──
    揚げ鶏が半額!

    店内の空気も、スタッフの顔も、どこか戦闘モードだった(笑)

    そんな中で一番頼りになったのは、やっぱり嫁でした(^_^;)

    ■ :半額セールのスタートダッシュ

    揚げ鶏の半額POPを貼った瞬間、店内の雰囲気がガラッと変わりました!

    「よし、売り切るぞ!」

    僕が気合いを入れたら、嫁もすぐ隣で笑って言った。

    嫁「任せなさい!声かけなら私の得意分野よ(笑)」

    そこからの2人は、ちょっとした“黄金コンビ”だったかも(^_^;)

    ■ :夫婦で挑んだ“声かけ作戦”

    お客さんがレジに向かってくるタイミングを見計らい、僕は一言添える。

    僕「只今、揚げ鶏半額ですよ〜!」

    すると嫁が続けて、
    明るい笑顔でトドメを刺す。

    嫁「今日すっごくジューシーなんです☺️
    よかったらいかがですかぁ?」

    その掛け合いが、見事に決まる(笑)

    ■ :お客さんの反応が意外と熱い

    あるお客さんはこう言った。

    「えっ、半額?じゃあ2つちょうだい!」

    また別の常連さんは、「夫婦で声かけしてして仲良しやなぁ!(笑)」

    と言って笑ってくれた(^_^;)

    どんどん売れて、10個単位で揚げまくり忙しいのに、なんだか心が軽くなる瞬間でした(笑)

    ■ :売り切れたショーケース

    気がつくと──
    セール終了10分前ぐらいに、揚げ鶏のショーケースが 空 になっていた。

    僕「おぉ…マジで在庫を売り切ったな」

    嫁「でしょ?夫婦パワーよ(笑)」

    冗談っぽく言いながらも、
    嫁の声には少し誇らしさが混じっていた。

    ■ :仕事終わりに感じた“心の温度”

    自宅に帰るころには、疲れよりも“心地よい達成感”の方が勝っていた。

    店を守るのは僕だけじゃない。
    嫁がいて、支えてくれる家族がいて、他にもスタッフが居て、みんなの力で今日も店が回っている。

    そんなことを、揚げ鶏の半額セールで再確認した一日でした。

    家だけでなく、職場でも本当に嫁に感謝です!

    全ての事に本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父と嫁の散歩が教えてくれた、家族の距離感

    ■ 導入

    家族と暮らしていると、ふとした瞬間に“我が家が持つ温度”みたいなものを感じることがあります。
    それは特別な出来事じゃなくて、何でもない日常の中に笑いや優しさが潜んでいる──今日は、そんな一場面を紹介したいと思います(^.^)

    ■ H2:父と嫁の“歩幅がそろった日”

    仕事から帰宅した時。
    玄関を開けた瞬間、部屋の奥から楽しそうな笑い声が聞こえて来ました(^.^)

    僕「ただいま〜。何しよるん?」

    そう声をかけると、キッチンから父と嫁が並んで顔を出した(笑)

    嫁「今日ね、お義父さんと散歩行ったんよ☺️」

    父「外の風が気持ちよかったで〜。」

    二人が見せてくれたスマホの歩数計は、ほとんど同じ数字(爆)
    どうやら、本当に“歩幅を合わせて”歩いていたらしい(^.^)

    ■ H3:二人の会話には、僕の知らない“距離感”がある

    散歩の話を聞くうちに、僕の胸がじんわり温かくなった。

    嫁「お義父さんね、ちょっと向こうのベンチで休もって言ったら、“いや、まだ歩けるで!”って頑張ったんよ(笑)」

    父「そら負けられんやろ〜。女の子には!」

    そのやり取りを見て、思わず笑ってしまった(^_^;)

    父はもうすぐ80歳。
    嫁は34歳。
    世代も価値観も全然違うはずなのに、なぜか二人は本当に仲が良い。
    嬉しくて泣けそうです💦

    これって“相性”なんだろうか?
    何はともあれ、家族としての距離がちゃんと縮まっている証拠だと思い感謝です(^.^)

    本当に嬉しくて仕方ない!

    ■ H2:何気ない時間こそ、家族の宝物

    夕飯を食べながら、父がぽつりと言った。

    父「散歩はええな。誰かと一緒に歩くんは」

    その言葉に、嫁が優しく笑う。

    嫁「また行こ?寒くなってかきたけど、いっぱい歩きましょうよ☺️」

    父「ほうか(^.^) 今度はどのコースに行こうかな?」

    そんな温かいやり取りを横で聞きながら、僕はふと思った。

    “家族って、自然と積み重なっていく関係なんのかなぁ” と。

    僕にとって今日のこの光景は、また忘れられない一ページになりました(^.^)

    ■ まとめ

    家族の仲は散歩のような、ほんの少しの時間が心の距離を縮めてくれるのかなぁ?

    父と嫁が肩を並べて歩く姿を想像するだけで、僕まで優しい気持ちになります!
    明日もまた、こんな穏やかな日が続きますように(^.^)

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  • 重い荷物と一緒に運んでいたのは…父のさりげない愛情だった

    ■ 導入

    家族と暮らしていると、ふとした瞬間に「我が家はあったかいな」と感じる場面があります(^.^)

    今日のテーマは、そんな日常の中で生まれた “父と嫁のちょっとしたやり取り” についてです。

    何気ない会話なのに、じんわり心が軽くなる──そんなエピソードです(^.^)

    ■ H2:父の“こっそり気遣い”に気づいた日

    ある日の夕方。
    僕が仕事から帰宅すると、キッチンから賑やかな声が聞こえてきた。

    父「おい、それは高いやつやぞ…!」

    嫁「わかってますって(笑) 今日は少しだけ豪華にしますよ」

    どうやら二人で、晩ご飯の買い出しから料理まで一緒にやっているらしい(^_^;)

    僕「ただいま。なんか楽しそうやね」

    嫁「おかえり!今日ね、お義父さんが“荷物持ちくらいならできるけん”って言ってくれて☺️」

    そう言う嫁の顔は、どこか嬉しそうだった。

    ■ H2:嫁が教えてくれた“父の本音”

    夕食後、片付けをしているときに嫁がぽつりと言った。

    嫁「お義父さんね、売り場で私が値段見て悩んでたら、“気にせんでええ!買いたい方を買っていいよ”って言ってくれたよ」

    僕「そうなん?」

    嫁「うん(笑) 優しかったよ!」

    改めて父がそんな風に気遣って、嫁と外でも仲が良くて嬉しい(^.^)

    買い物に付き添ったり、重い荷物を持ったり、料理を手伝ったり──。
    その裏には、嫁に対する「いつもありがとう」という想いや、一緒に居る楽しさがあるのだろう。


    ■ H2:父と嫁の距離が縮まる瞬間

    二人の距離感を見ていて、僕はふと気づいた。

    嫁は父に気を遣いすぎず、自然に話してくれる(^.^)

    父も表情が柔らかい。

    この“自然体”が、家の空気を温かくしているんだと感じました。

    家族の関係は、こうした小さな場面の積み重ねで、じわじわ深まっていくものなのかも(^.^)

    そして僕は改めて思った。
    「二人が仲良くしてくれて、本当にありがたい」


    ■ H2:家族で過ごす夕食の時間が、何よりのご褒美

    その夜ご飯は、いつもより少し豪華で、いつも通り美味しかった(^.^)

    父「おう、今日はええ出来やろ」

    嫁「お義父さんが味見してくれたんよ(笑)」

    父と嫁が並んで笑っている姿を見て、仕事の疲れがじんわりと溶けていく(^.^)

    家族って、こういう瞬間のためにあるんだろうな──。
    そんなことを思いながら、今日の一日を締めくくりました。

    これも嫁のお陰様!
    いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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