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  • 欠勤が出ても店が荒れない理由。店長が意識しているたった一つのこと

    ■ 導入
    突発欠勤が出た日は、正直きつい。
    人手は足りないし、作業は遅れるし、 一瞬で現場の空気がピリつくこともある。

    それでも不思議と、 「今日は大変やったけど、店は荒れなかったな」 と思える日がある。

    今日は、そんな日の共通点について書いてみたいと思います。

    ■ 欠勤そのものより「空気」が崩れる方が怖い

    欠勤が出ること自体は、やはり避けられない。
    体調不良もあれば、家庭の事情もある。 誰にでも起こり得ることです。

    本当に怖いのは、 欠勤をきっかけに、店の空気が荒れてしまうこと。
    ・ピリピリした雰囲気
    ・不満が態度に出る
    ・ミスが連鎖する
    こうなると、忙しさ以上に現場がしんどくなる。

    ■ 店長が最初に出すべきものは「余裕」

    忙しい時ほど、きっと店長の一言や態度はよく見られている。

    だから僕は、 欠勤が出た日ほど、意識して普段通りに振る舞う。

    「今日はちょっと大変やけど、この子とならきっと大丈夫!」 そう毎回思って覚悟します。

    余裕のあるフリでも構わない。 店長が慌てると、その空気は一気に広がる気がします。

    ■ 役割を細かく区切りすぎない

    人が足りない日は、 完璧に回そうとしないことも大事です。

    ・今日はここまで出来ればOK
    ・優先順位をはっきりさせる
    ・後回しにできる作業は思い切って置く
    全部を完璧にやろうとすると、 誰かが無理をすることになる。

    「今日は最低限でいい」 この判断も、店を荒れさせないためには必要だと思います。

    ■ フォローはその場より「後」

    忙しい最中に、 「ありがとう」「助かった」 を何度も言う余裕はない。

    でも、どこかのタイミングで、また終わった後に再度必ず伝える。

    ・ちゃんと目を見て
    ・短くてもいいから
    「今日は助かった。本当にありがとう」
    これだけで、 スタッフの表情が笑顔になってくれる。

    ■ 店は人の気持ちで回っている

    結局のところ、 店を回しているのはマニュアルでも仕組みでもない。
    その場に立っている、人だ。

    人の気持ちが崩れなければ、 多少のトラブルがあっても、店はちゃんと回る。

    ■ まとめ:欠勤対応で大事なのは、作業より空気

    欠勤が出た時、 店長が見るべきなのは作業割りよりも現場の空気だと思います。

    ・店長が慌てない
    ・無理をさせすぎない
    ・最後に必ず感謝を伝える
    それだけで、 「大変だったけど、嫌な一日じゃなかった」 そんな一日になる気がします。

    今日もまた、 そんな空気を作れる店長でありたいと思います(^.^)

  • 突発欠勤の連絡が来た瞬間、店長がまず考えていること

    ■:導入

    コンビニ店長を24年やっていても、一本の連絡で一気に青ざめる瞬間がある。

    「すみません…今日、急に出られなくなりました」

    理由は様々だし、責める気持ちは一切ない。
    それでも頭の中に、真っ先に浮かぶ言葉はいつも同じだ。

    「どうやって店を回そう💦」

    これは焦りでも弱音でもない。
    店長として、ごく自然に出てくる“スタートの思考”だと思う。

    ■:最初に考えるのは「代わりに入れる人がいないか」

    欠勤の連絡を受けた瞬間、
    まず頭の中で思うのは代わりに入れる人がいないか?ということ。

    ・この時間帯に声をかけられる人は?
    ・少しだけ時間をずらせる人はいないか?
    ・負担になりすぎない形はないか?

    誰かを責めるでもなく、自分が出る覚悟を決めるよりも、まずは選択肢を探す。

    それが、店を回すための最初の判断になる。

    ■:代わりが見つかるかどうかで、覚悟が決まる

    もし代わりが見つかれば、
    心の中では本当にこう思っている。

    「本当にありがとう」

    一方で、どうしても見つからなかった場合。
    そこで初めて、気持ちは切り替わる。

    「じゃあ、自分がやらねば」

    ここで迷い続けないことが大事だ。
    覚悟を決めたらやりきるだけだ。

    ■:怒鳴らない。理解してもらうために話す

    突発欠勤が出ると、強く言いたくなる場面も正直ある。

    でも、僕は怒鳴ることはしないと決めている。

    理由は単純で、怒鳴っても現状は変わらない。

    必要なのは
    ・何が問題だったのか
    ・次はどうすればいいのか
    ・その人に合った伝え方は何か

    個人に合わせて話すこと。
    それが、結果的に一番大事だと思う。

    ■:店を回すのは「人」だと忘れない

    作業はマニュアルで整理できる。

    でも、実際に店を回しているのは人だ。

    だからこそ、誰かが穴を埋めてくれた時の「ありがとう」は、
    必ず気持ちを込めて伝える。

    きちんと言葉にして伝えるだけで、次に繋がる。

    ■:一日が終わって、ホッとできる基準

    その日が終わったあと、売上よりも先に感じるのは安堵感です。

    ・やるべき作業が無事に終わった
    ・事故も大きなミスもなかった

    そして最後に思う。

    「シフトの穴を埋めてくれたスタッフのお陰やな」

    この気持ちをもって、また次の日も店に笑顔で出れる。

    まとめ:突発欠勤対応で、店長の本質が出る

    突発欠勤は避けられない。
    完璧に防ぐこともできない。

    だからこそ大事なのは、
    その瞬間にどう考え、どう動くか。

    ・まず選択肢を探す
    ・覚悟を決める
    ・人に感謝する

    24年やってきて辿り着いた答えは、店を回すのは仕組みじゃなく、人だということ。

    そして僕がバイトから日頃どう思われてるか?の答え合わせにもなる。

    今日もそんなことを考えながら、現場に立ちます(“⌒∇⌒”)

  • 24年間、現場に立ち続けて分かった「店長として一番大切なこと」

    はじめに

    コンビニ店長として働いてきて、気がつけば24年が経ちました。

    売上、客数、人手不足、クレーム、急な欠勤――
    当たり前ですが、店長という立場には常に色々ついて回ります。

    その中で僕が一番大切にしてきたことはとてもシンプルなことです。

    スタッフの気持ちを考えることが、すべての土台

    僕が一番大事にしてきたのは、スタッフ一人ひとりの気持ちです。

    スタッフにはそれぞれ個性があります。
    同じことを伝えても、受け取り方は人によって違う。

    だから僕は、同じ内容を伝える時に同じ言い方はせず、個性に合わせた伝え方を意識してきました。

    ある人にはストレートに。
    ある人にはタイミングを見て。
    ある人には冗談を交えながら。

    内容よりも「どう伝えるか」「いつ伝えるか」を考えることが、現場を回すうえでとても重要だと感じています。

    新人にはまず安心してもらう。でも甘やかさない

    新人スタッフは、ほとんどの人が強い緊張を抱えています。

    だから僕は、冗談を交えながら、できるだけ優しく接するようにしています。

    空気が和らぐだけで、表情も動きも変わり、仕事も覚えやすくなる。

    ただし、優しさと甘さは違う とも思っています。

    ミスや改善点があれば、
    そこはきちんと指摘する。

    言わないことが優しさではなく、伝えることも大事な仕事だと考えています。

    忙しい時ほど、店長が一番動く

    基本はお客様優先です。
    それは店として当然の軸です。

    しかし、どんな状況でも「お客様第一」だけではない
    とも思っています。

    スタッフを第一に守る事も、もちろんあります。

    急な欠勤が出た時、僕を入れて普段3人で回している現場を2人で回すことになれば、一緒に組むスタッフの負担は確実に増えます。

    だから僕は、いつも以上に動きます。

    そして、ただ動くだけでなく、
    「居てくれるおかげで回せている」
    「本当にありがとう」

    そういう言葉を、所々で必ず伝えるようにしています。

    忙しい時ほど、店長の動きと声かけが、そのまま現場の空気になる
    そう感じながらやってきました。

    一番つらかった店長初期の経験

    アルバイトから店長になった当初、一番つらかったのは人間関係でした。

    それまで仲良くしていたバイト仲間から、「なんで、あんたに指示されないといけないの?」
    という空気が出始めました。

    陰で言ってもいないことを言われ、誰からも口をきいてもらえない時期もありました。

    辞めることも考えました。

    でも「どんな仕事にも嫌なことはある」
    「ここで辞めたら逃げ癖がつく」

    そう思い、踏みとどまりました。

    すると、少しずつ周りが変わり、最後には皆が声をかけてくれるようになりました。

    客数が厳しい中でも、フランクキャンペーンで地区1位を取ることができた。

    あの店長初期の経験は、一番のつらさであり、同時に一番の自信です。

    その店は最終的に閉店しましたが「同じことは二度としない」という想いが、今の自分の根底にあります。

    これから店長になる人へ

    もし、これから店長になる人に一つだけ伝えるなら――

    スタッフやお客様の気持ちを考えれば、うまくいく可能性は確実に上がる!
    ということです。

    完璧な店長である必要はありません。

    でも、人の気持ちを考えようとする姿勢だけは、現場に必ず伝わります。

    おわりに

    24年間続けてこられたのは、
    正解を知っていたからではありません。

    悩みながら、失敗しながら、
    それでも自分なりに課題と向き合ってきただけです。

    この経験が、どこかの現場で悩んでいる誰かの小さなヒントになれば嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 父の「一応聞く」が、だいたいもう遅い件

    ■ 導入

    家族とは言え、「それ、今聞く意味ある?」
    と、思わず心の中でツッコミを入れたくなる瞬間がある。

    我が家の場合、その役をほぼ一手に担っているのはもちろん父だ(^_^;)

    今日は、父の“確認癖”が、
    絶妙にタイミングを外してしまった日の話です(笑)

    ■: 父の「一応聞いとこ」が始まる

    ある日の夕方。

    キッチンでは嫁が、黙々と晩ごはんの準備をしてくれていた。

    コンロの上では鍋がぐつぐつ。
    まな板の上には切りかけの野菜。

    その様子を、少し離れた所からじっと見ていた父が、急に口を開いた(^_^;)

    父「ねぇ……それ、もう使うやつ?」

    嫁「え? 何がですか?」

    父「いや、その……肉」

    ■: 嫁の冷静な一言

    嫁は一瞬、手を止めて父を見た。

    嫁「……もう鍋に入ってますけど?(笑)」

    父「あっ、そうか」

    そう言って、父は
    少しだけ気まずそうに視線をそらした。

    完全に、聞くのが一手遅い(笑)

    ■: 父なりの“確認理由”

    それでも父は、どこか納得していないのか?ってこちらが感じるぐらい続ける(笑)

    父「いや、間違えたらいかんと思ってね」

    嫁「やる前に聞くやつですよ、それ(笑)」

    父「そうかぁ……」

    納得したような、していないような顔で、父はうなずいた(^_^;)

    ■: それでも憎めない理由

    正直に言えば、確認するなら、もう少し早ければ助かる(^_^;)

    でも父は、決して邪魔をしたいわけでも、口出ししたいわけでもない。

    ただ「何かできることはないか」と「嫁に絡みたい」この2つと思う(笑)

    タイミングはズレているけど(爆)

    ■: 嫁の一言で空気が和らぐ

    嫁はそんな父の様子を見て、
    クスッと笑った。

    嫁「じゃあ次は、入れる前に聞いてくださいね!」

    父「おう、次はそうする」

    ……たぶん、また少し遅れるだろうけど(笑)

    ■ まとめ:ズレていても、気持ちは同じ

    父の確認は、だいたいタイミングが合わない。

    でもその裏には、「役に立ちたい」という気持ちがある。

    嫁もそれを分かっているから、
    毎回笑顔で相手してくれる。

    ズレたやり取りの中にも、
    ちゃんと我が家の空気がある。

    今日も我が家は、少しズレて、でも平和です(^.^)

    これもやはり、嫁のお陰!

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 年末年始のシフトが、あっさり決まった理由

    ■: 導入

    年末年始といえば、コンビニ業界では一年でいちばん神経を使う時期かもしれない(^_^;)

    誰もが休みたい。
    家族と過ごしたい。
    考えるだけで体力も気力も一番削られる(笑)

    店長として、毎年この時期が近づくと「無事にシフト埋まるかな?」と
    少し憂うつな気持ちになる(^_^;)

    今年も、正直そうだった。

    ところが――
    今年は、拍子抜けするほどあっさりとシフトが完成した💦

    ■: 年末年始のシフト作りは、毎年の試練

    年末年始のシフトは、通常のシフトではない。

    ・人手不足
    ・家族行事との調整
    ・不公平感が出ない配慮

    どれか一つ欠けても、
    いつもの雰囲気が崩れる気がする。

    だから毎年、頭をフル回転させながら作っている。

    今年も同じ覚悟で、スタッフに声をかけ始めた。

    ■: 返ってきた言葉に、思わず詰まった

    「年末年始、出られる人いますか?」

    そう聞いた時だった。

    あるスタッフが、こう言ってくれた。

    「店長が大変でしょうから、出ますよ!」

    それをきっかけに、次々と同じような声が続いた💦

    「自分も入れます」
    「少しなら協力できます」
    「ここ、埋めときますね」

    強制したわけでも何でもない。

    ただ、自然に――
    “助けますよ!って感じで手を挙げてくれた。

    ■: シフトが「作れた」のではなく「支えられた」

    結果として年末年始のシフトは、驚くほどスムーズに完成した。

    でも、これは
    「僕が上手く組んだ」
    という話ではない。

    間違いなく支えてもらったのだと思う。

    今まで色々、皆と一緒に頑張った日々の積み重ねが、今回の形になって返ってきたのかな?と改めて感謝した。

    ■: 条件よりも大事なもの

    もちろん、コンビニよりもっと条件の良い職場はある。

    時給が高い所
    休みやすい所
    あまりキツくない所

    それでも、「うちで働こう」とみんな思ってくれている。

    本当に感謝しかない。

    一緒に働く現場の空気や
    信頼関係。

    そういう“目に見えないもの”が、ちゃんとあるのだと思いたい。

    ■: 店長として、これ以上の報酬はない

    今回のシフトを見ながら、胸の奥が少し熱くなった。

    「この店を任されていてよかった」
    「続けてきてよかった」

    そう思えた。

    売上の数字でもなく、評価表でもなく、賞状でもない。

    「店長が大変でしょうから」
    この一言は、店長としてこれ以上ない評価でした。

    ■ まとめ:周りはちゃんと見ている

    忙しい日々の中では、自分のやっていることが正しいのか分からなくなる時もある。

    報われていない気がする時もある。

    でも、周りはちゃんと見ていて、困った時に助けてくれる。

    今回の年末年始のシフトで、改めていつも支えてくれるスタッフに、感謝の気持ちが溢れました(“⌒∇⌒”)

    みんな!いつも、そして誰もが休みたい時に、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の「ついで」がだいたい一手かかる件

    ■ 導入

    家族で暮らしていると、「ありがたいんやけど…ちょっと違う(笑)」
    という瞬間が、たまに訪れる。

    我が家の場合、その発信源は
    やはり父だ(^_^;)

    今日は、父の“親切心”が少しだけ空回りした、そんな平和なやり取りのお話です(^.^)

    ■: 父の「ついでにやっといた」が始まった夕方

    ある日の夕方。

    早朝からの仕事を終え帰宅すると、キッチンで嫁が洗い物をしていた。

    嫁「おかえり〜」

    その横で、父がなぜか誇らしげな顔をしている(笑)

    父「おう。ワシな、ついでにさっき色々やっといたぞ」

    ……この時点で、少し嫌な予感がした(^_^;)

    ■: 父の“ついで”は、だいたい二度手間になる

    嫁「え? 何してくれたんですか?(笑)」

    父「洗濯物、取り込んどいた」

    嫁「ありがとうございます!」

    父「あと、畳んでタンスに入れといた」

    嫁「えっ?」

    ……そこまで?(笑)

    嫁が念のために洗濯物を確認しに行くと、 案の定、タオルと服が一緒くたに収納されていた💦

    嫁「お義父さん、これタオルと服が混ざってます(笑)」

    父「ええやろ。使うもんは一緒や」

    ( ・∀・)カハ

    ■ :父の中では“合理的”らしい

    嫁「いや、服は服で分けたいんですよ〜(笑)」

    父「昔はな、そんな細かいことせんかった」

    嫁「今はします(笑)」

    父「時代やなぁ……」

    なぜか、少しだけ遠い目をする父。

    多分父の中では、 “全部終わらせた自分”は かなり頑張った扱いなのだろう。

    しかしオヤジよ!
    オカンが居た時はもちろん、僕と2人の時も服とタオルは分けて収納してたで(爆)

    ■: 見ていた僕が思ったこと

    二人のやり取りを見ながら、 僕は心の中でクスッと笑っていた(^.^)

    父はもちろん悪気があるわけじゃない。 むしろ「役に立ちたい」という気持ちだけだ。

    そして嫁も、 その気持ちが分かっているから、 文句ではなく、笑いに変えてくれる(^.^)

    この空気感があるから、 我が家はいつも楽しいのだと思う。

    ■: まとめ

    父の「ついで」は時々、と言うか大半が余計だ(^_^;)

    でもその父なりの親切心があるから、 家の中に会話が生まれて笑いが増える。

    そして何よりそれを優しく受け止めてくれる嫁には、 本当に感謝しかない。

    今日も我が家は、 父なりの親切と、 それを包む笑顔で平和でした(^.^)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰。

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、 本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の「ちょっと確認」が、毎回ズレている件

    ■: 導入

    家族で暮らしていると、「なんで今それ聞く?(笑)」
    という瞬間に出くわすことがある。

    我が家で、その役を担っているのは――
    やはり父だ(^_^;)

    今日は、嫁と父の何気ない会話から生まれた、思わず力が抜けた出来事のお話です(笑)

    ■: 父の“確認癖”が発動した瞬間

    ある日の夕方。
    キッチンで晩ご飯の準備をしていた嫁が、冷蔵庫を開けた。

    すると、後ろから父の声。

    父「それ、もう食べてええやつね?」

    嫁「え? 何がですか?」

    父「いや、その…鍋」

    鍋?
    と思った嫁は、一瞬きょとんとした。

    ■ :嫁の正解と、父の予想外な答え

    嫁「まだ作ってる途中ですよ(笑)」

    父「そう?。完成品かと思ったわ」

    嫁「完成してたら、火ついてませんよ(笑)」

    父「……確かに」

    確かに、じゃない( ・∀・)カハ

    どうやら父の中では
    “火にかかった鍋=完成間近”
    という独自ルールがあるらしい。

    そんなバカな(爆)

    ■ :父の言い訳が、やっぱり父だった

    少し間を置いて、父がぼそっと言った。

    父「昔はな、煮えたらすぐ食うもんやったんや」

    嫁「いやいや(笑)今も一緒ですよ。ただ途中なだけです」

    父「途中か…難しいな」

    何が難しいのかは分からないが、父はどこか納得したようにうなずいていた(^_^;)

    ■: その場にいた僕が思ったこと

    二人の会話を聞きながら、
    僕は内心クスッと笑っていた。

    父はもちろん悪気があるわけでも、急かしているわけでもない。
    ただ、何かしら嫁に絡みたいのだろう(笑)

    嫁もそれを分かっているから、
    笑いながら受け止めてくれる(^.^)

    このやり取りが、我が家の空気をいつも柔らかくしてくれる。

    ■: まとめ

    父の言葉は、ときどきズレている(^_^;)
    でも、そのズレがあるから、家に笑いが生まれる。

    そして何より、父の小さな一言を笑って受け止めてくれる嫁には、本当に感謝している。

    今日も我が家は、ちょっとした会話で、ほんのり平和でした(^.^)

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父とアイロンの戦い

    ■ 導入

    家族で暮らしていると、「なんでそうなるん!?(笑)」
    と思わず突っ込みたくなる出来事が、時々あります。

    我が家の場合、その“仕掛け人”は、やはりほぼ間違いなく父です(^_^;)

    今日も声を出して笑ってしまった、父と嫁のやり取り の話です(^.^)

    ■ :父、ついに“最新家電”に挑戦する

    ある日の夕方。
    僕が仕事から帰ると、リビングの空気がなぜかザワついていた💦

    嫁「……お義父さん、それ違いますよ(笑)」

    父「ん?なんが違うんや?」

    どうやら父が、嫁のために
    スチームアイロンを使おうとしてくれていたらしい。

    ありがたい話なのだが──

    問題は、その“使い方”だった(笑)

    ■ :父の衝撃発言「これ…冷たいんやけど」

    嫁が取り込んでくれた洗濯物を
    父がスチームアイロンで仕上げようとスイッチを押した。

    ……が。

    父「おい、これ全然あったまらんぞ!?
      なんなら“冷たい”くらいや!」

    嫁「お義父さん、それ…電源入ってません(笑)」

    父「……ほぉ?」

    昔のアニメのネタか💦
    ( ・∀・)カハ

    電源入っていないと、そりゃ冷たい。

    ■ :さらに追い打ちの“父の言い訳”が秀逸

    父は何事もなかったかのようにアイロンを置き、父「いや、わしの時代のアイロンは“握ったら熱かった”んや。
      今のはややこしいわ!」

    嫁「握ったら熱かったって(笑)どんな危険アイロン使ってたんですか!」

    僕「それが本当なら握っただけで熱いって、昔の方が凄いな(笑)」

    3人で声をあげて笑った。

    父の天然が炸裂するのはいつもだけど、やっぱり家を明るくしてくれる(^_^;)

    -■ まとめ

    父の言動は時々“予想を遥かに超えてくる”。

    でもその度に、家に笑いが生まれる。

    仕事で疲れてても、こういう笑いがあると心からホッとする。

    今日も我が家に、あったかい笑いが広がった一日でした(^.^)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰。

    オヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • さりげない夫婦の日常からの気付き

    ■ 導入

    忙しい毎日のなかで、夫婦の会話が「業務連絡みたいになる日」があります。

    僕達もコンビニで働く夫婦なので、時間帯がズレたり、疲れが溜まったりすると、どうしても短い言葉のやり取りだけになることがあります。

    でも、ふとした瞬間に「やっぱりありがたいな」と気づかされます。

    今日は、そんな“何でもないけれど大切な気づき”のお話です(^.^)

    ■ :昼前のメッセージで気づいたこと

    休日の朝。
    僕はゆっくり目を覚ましたのですが、嫁は少し早めに起きて洗濯や掃除をしてくれていました。

    「おはよう。コーヒーいれるね」

    そのひと言が、思った以上に心にしみました。

    嫁も仕事続きで疲れているのに、休日も家の事を頑張ってくれる。

    僕のコーヒーまで用意してくれる。

    その姿を見て、改めて感謝の気持ちが出ました。

    ■ :小さな気遣いこそ、1番の支え

    昼過ぎ、買い物へ行くために玄関へ向かうと、僕の靴がきれいに揃えられていました。

    こういう気遣いまで色々してくれる。
    【本当に有り難く幸せやな】
    と実感する瞬間です。

    お互いに忙しかったり、気持ちに余裕がなかったりする日もあるけど、不思議と一緒に居て会話すると笑顔にお互いになる(^.^)

    こういう積み重ねが夫婦には大事なのかも。

    そんな当たり前のことを、今日はしっかり再認しました。

    ■ :改めて思う「ありがとう」の大切さ

    夕方、買い物から帰ってくると嫁が笑いながら言いました。

    「ちょっと歩き疲れたわ〜(笑)」

    その言葉に対して僕は「いつもありがとう」と伝えました。

    照れながらも嬉しそうに笑う嫁を見て、感謝の想いはちゃんと口に出さないとなってまた再認しました。

    ■ まとめ

    結婚生活は、特別な日はもちろん、“毎日の当たり前を大事にする事”でも幸せが生まれるんだ!と、あらためて感じた一日でした。

    これからも、嫁の優しさを見逃さずに、ちゃんと「ありがとう」を伝えていきたいと思います。

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 「邪魔せん係」か「見守り係」か?我が家の優しい会話

    ■ 導入

    同じ家に住んでいる家族でも、
    世代が違うと「会話のズレ」で思わず笑ってしまう瞬間がある(^_^;)

    我が家でそのズレを生み出すのは――
    ほぼ間違いなく父だ(笑)

    今日も、何気ない一言がきっかけで、リビングがふっと暖かくくなった出来事がありました(^.^)

    今回は、そんな 父と嫁の小さなやり取り のお話です。

    ■ :父の「気を遣ってるつもり」の一言

    夕方、リビングでテレビを見ていた父が、急にキッチンにいる嫁に声をかけた。

    父「今日の晩ごはんで、いる材料あるなら、わしが買いに行こうか?」

    それを聞いた嫁は、一瞬キョトンとした顔でこう答えた。

    嫁「え?大丈夫ですよ〜。もう準備できてますし(笑)」

    すると父は、少し照れたように、しかも何故か得意げに言った(^_^;)

    父「そうか…ほんなら、わしは“邪魔せん係”やな」

    ……邪魔せん係て(笑)

    ( ・∀・)カハ

    ■ :嫁の返しが優しすぎた

    その言葉に対して、嫁はクスッと笑いながら、こう返した。

    嫁「じゃあ、お義父さんは“見守り係”でお願いしますね(^.^)」

    父「おぉ…それは重要な役目やな…!」

    なぜか少し誇らしげな父(笑)

    その様子を見ていた僕は、
    心の中でそっと思った。

    (この2人、本当にええコンビやな…(^.^))

    ■ :食卓に並んだのは、いつもの美味しいご飯と安心

    その日の晩ごはんは、特別なごちそうが並んでいたわけじゃない。

    しかしいつも通りに凄く美味しいの家庭料理。
    そして、父はひと口食べて、しみじみ言った。

    父「やっぱり嫁子ちゃんが作ってくれるごはんが一番うまいなぁ…」

    嫁「それ、最高の褒め言葉ですやん(笑)」

    その空気があまりにも穏やかで、僕も仕事の疲れがスーッと抜けていくのを感じた(^.^)

    ■ :ズレてるけど、ちゃんと優しい

    父は、相変わらず言葉のチョイスは少しズレてるし、嫁も時々ツッコミながら笑ってる。

    でも、その奥にあるのは
    「相手を気遣う気持ち」 なんだと思う。

    不器用でも、ちゃんと伝わる優しさがある。

    それを受け取って、自然に返せる嫁も、本当に凄いなと思う(^.^)

    ■ まとめ:今日も、我が家は平和です

    大きな出来事があったわけじゃない。

    でも、こんな何気ない会話の積み重ねが、「我が家は温かいなぁ」と思わせてくれる。

    今日も、父と嫁のやり取りに、
    心が少し和んだ一日でした(^.^)

    この空気を作ってくれる嫁に、
    そして、相変わらずな父に改めて感謝です。

    二人とも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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