カテゴリー: 家族

  • 嫁を見守るオヤジを見守る僕(笑)

    ある日の夕方。
    仕事を終えて帰宅した僕が玄関のドアを開けると、キッチンから嫁の声が聞こえてきた(^.^)

    嫁「お義父さん、そこに立ってても何も変わりませんよ?(笑)」

    父「いや、見とくだけやけん…」

    なにやら、父が“じーっ…”と嫁の横に立っているらしい💦

    僕は靴を脱ぎ、何事かとキッチンへ向かった。

    そこには──
    エプロン姿の嫁が夕飯の準備をしている横で、腕を組み真剣な表情で嫁を“見守る”父の姿(笑)

    僕「オヤジ、何しよるん?」

    父「いや…ほら、手伝おうかな思てな…」

    嫁「いや、手伝ってくれると言うか、見守ってくれてるだけでは?(笑)」

    どうやら父、実際に手伝う気はあるらしいけど、“何をしたらいいか分からず、とりあえず横に立って見守る”という行動に出たようだ(^_^;)

    嫁が野菜を切ると…

    父「おっ、上手に切るなぁ」

    嫁「いや、普通ですよ(笑)」

    僕は思わず吹き出してしまった(*≧ω≦)

    父の“見守るだけの手伝い”は、その後も続いた。

    嫁がフライパンを振ると

    父「……おおっ」

    嫁「もう、お義父さんリアクションが大げさ(笑)」

    邪魔でしかはない気はするが、むしろ嫁も笑ってくれるので、キッチンが温かい空気に包まれていく(笑)

    やがて嫁が笑いながら言った。

    嫁「お義父さんからずっと見られてたら緊張するんですよ〜(笑)」

    父「そんなこと言わんで、頼むけん見とらせてくれ」

    嫁「何の頼みなんですか(笑)」

    父の表情は嬉しくて仕方なさそう(^.^)

    何だか僕までほっこりする(^.^)

    でも見取る言うな( ・∀・)カハ

    結局この日の父は見守り100%
    実働0%、という結果だった(笑)

    でも、嫁は料理を仕上げながら小さく呟いた。

    嫁「お義父さんがそばに居てくれると、なんか嬉しいんですよね☺️」

    父「そ、そう?なら明日も見とくけん!」

    嫁「はい! 是非お願いします(^.^)」

    父の行動は僕たち家族を笑わせてくれて、家の空気をよりあたたかくしてくれる。

    僕は二人を見ながら、心の中で思った。

    ──この何気ない時間こそが、一番の幸せなんやろうな。って(^.^)

    僕も父の“見守り癖”は嫌いじゃない(笑)

    今日も家が穏やかでいられるのは、二人のお陰です。

    いつもありがとう(^.^)

    最後に2人のやり取りを見ていた僕は、オヤジから『ボーッと見てないで、嫁子ちゃんの手伝いせんか!』って言われました(笑)

    ごめんなさい(^_^;)

    少しだけ、オヤジには言われたくない!って思いました(笑)

    でも、今日も我が家は楽しく平和で、仕事疲れも吹き飛びました!

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰!

    いつもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • オヤジの優しさ

    ある日の夕方。
    いつものように仕事を終えて帰宅すると、リビングの照明だけがぽつんとついていた。

    「ただいま〜」と声をかけても返事がない💦

    あれ?と思いながら奥へ入ると、ソファに座った嫁が静かにスマホを見ていた。

    足元には買い物袋。
    どうやら帰ってきたばかりらしい。

    僕「たたいま。どうしたん?ちょっと元気ないね」

    嫁「いや、大丈夫…なんだけどね」

    言葉とは裏腹に、顔は明らかに沈んでいる。
    僕の胸の奥に不安が広がった。

    少し間を置いて、嫁はぽつりと話し始めた。

    嫁「今日、ちょっとだけ嫌なことがあって…」

    どうやら店で、あるお客様の一言が胸に刺さってしまったらしい。

    普段は明るく気丈な嫁が、ここまで落ち込むのは珍しい。

    僕は話を聞きながら、何か言葉を選ぼうとしたが、こういう時は下手な“励まし”よりも寄り添うことが大事だと思った。

    僕「そっか…しんどかったね。いつも頑張ってくれてありがとう(^.^)」

    そう言うと、嫁は少しだけ微笑んだ。
    その時だった。

    父「おーい、帰っとったんか」

    キッチンの方から、父が顔をのぞかせた(^_^;)

    手には湯気の立つマグカップ。

    父「お義父さん特製の“甘いコーヒー”や。ほら、飲め」

    嫁「え…?なんで私が甘いの好きって知ってるんですか?(笑)」

    父「そりゃあ、いつも砂糖2杯入れとるの見てるからや(笑)」

    父は意外によく見ている(^_^;)

    嫁は一口飲んで、ふっと肩の力を抜いた。

    父「嫌なことがあったんなら、ここで吐き出せばえぇ。
     外では我慢せなあかん時もあるけど、家では我慢せんでいいんやぞ(^.^)」

    その言葉を聞いた瞬間、
    嫁の目に少し涙が浮かんだ。

    嫁「…ありがとうございます。なんか…救われますね」

    僕は横で、その光景を見ながら胸が熱くなった。

    父は昔からここぞという時に“必要なひと言”を出してくれる。

    その言葉が、僕ら夫婦を何度も救ってくれた。

    嫁「お義父さんの言葉って、なんか響くんですよね。
      職場では我慢してたけど、家に帰ってきて安心しました(^.^)」

    父「ほれ見てみぃ。家族っちゅうのは、そーいうもんや」

    そう言いながら、父は自分のマグカップを持ってソファに腰を下ろした。

    それから僕ら3人で何気ない話をしながら、時間がゆっくり流れていく。

    そのうち嫁も明るさを取り戻し、気づけば笑い声がリビングに戻っていた(^.^)

    我が家はには、こうした温かい空気がある。
    父のひと声、嫁の気遣い、そんな我が家が僕の居場所!

    どれか1つ欠けても、今の“家族の形”は成り立たない。

    僕は思った。
    家族って、本当にすごい。

    外でどんなに疲れても、心がすり減っても、家に帰れば回復できる。

    “家族のひと声”は、どんな薬より効く。

    その日の夜、寝る前に嫁がぽつりと言った。

    嫁「今日みたいな日は、家族がいてくれて本当に良かったって思うよ☺️」

    僕「俺もや。これからも3人で、ぼちぼちやっていこうな」

    そんな、家族の温かさを改めて感じた一日でした(^.^)

    嫁とオヤジ!

    いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 惜しい収納(笑)

    仕事から帰ってきたある夜。
    キッチンの方から、嫁と父の声が聞こえてきた。

    嫁「お義父さん、その置き場所が…惜しいんだなぁ(笑)」

    父「なんでや?💦ちゃんと片付けたぞ?」

    2人とも笑っているので、どうやら深刻な話ではなさそうだ(^_^;)

    僕「何があったん?」

    嫁「今日ね、お義父さんが洗い物してくれたんよ。それは本当に助かったんだけど──」

    嫁が指さしたのは、シンク横の棚。

    そこには “コップの棚” の所に、なぜか小皿がずらっと並んでいた。

    嫁「お義父さん、これ“小皿の棚”じゃなくて“コップのスペース”ですよ(笑)」

    父「えぇ?ここ“空いとったけん”、ここで良かろうもん💦」

    もちろん悪気はゼロ(笑)
    むしろ“自信満々”で片付けたぞ!って感じ(^_^;)

    嫁「小皿はこっちの棚です〜」
    父「あぁ…なるほどな。どこでも良いかと思ってたわ💦」

    別にどこでも良いっちゃ良いけど(笑)

    僕は思わず吹き出してしまった(^_^;)

    父は真面目にやってくれたのだし、嫁も全く怒っていない。
    むしろ、こうやって笑いに変えてくれる雰囲気を作ってくれる嫁に感謝しかない(^.^)

    そのあとも、父の“惜しい気遣い”は続いた(爆)

    でも、嫁はくすっと笑いながら言う(^.^)

    嫁「でもお義父さんが手伝ってくれるから、本当に助かってるんですよ!本当にありがとうございます☺️」

    父「そ、そう?ほんなら…またやるけん!」

    良い意味で単純で、良い意味で素直な父(笑)

    嫁もそれをちゃんと分かっていて、父のペースに合わせつつ笑ってくれる。

    こういう“優しさ”に溢れた雰囲気が、我が家の自慢(^.^)

    父の行動は完璧ではない。
    でも、完璧じゃないところが、逆に家族の空気をあたたかくしてくれる(^_^;)

    僕「オヤジ、次は場所覚えてね(笑)」
    父「おう!任せとけ。次はバッチリや!」

    その言葉を聞きながら、僕は心の中で思う。

    ──次も絶対間違えるんやろな(笑)

    でも、それでもいい。

    我が家は、こういう“些細な事”も笑いに変える雰囲気がある!

    これも全て嫁のお陰!

    いつもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 時代に合わない温かさ

    段々寒さが増してきた夜のこと。
    リビングからストーブの音が、コトコトと静かに響いていた。

    嫁が布団をひきながら言った。
    「お義父さん、今晩から湯たんぽ使います?😊」

    父は読んでた本をめくる手を止めて、少し笑って言った。

    「おぉ、まだあるんか。店長が子供の頃に良く使ってたんよ(笑)」

    ほんのり温かい湯たんぽを受け取る父。
    その手つきがどこか懐かしそうで、僕も懐かしさが溢れる(^_^;)

    僕「そう言えば、子どもの頃母さんが良く入れてくれてたなぁ、周りは誰も湯たんぽとか使って無かったけど(笑)」

    父「懐かしいな。我が家の冬の定番やったな(笑)」

    父はそう言いながら、湯たんぽを布団にそっと入れた。

    その姿を見て、嫁が静かに笑う。
    「なんか…お母さんの優しさを受け継いでる感じですね☺️」

    父は少し目を細めてこう言った。

    父「本当やね。今は嫁子ちゃんが“優しさ係”や」

    そう言って、ふっと湯たんぽを撫でた。

    その言葉に、嫁も僕も思わず笑ってしまった(^_^;)

    寒い夜でも、こうして3人で笑い合える。
    そのことが、何よりの“ぬくもり”でもある(^.^)

    父の部屋の灯りが消えた後も、
    湯たんぽのぬくもりが家の中に残っている気がした。

    ──家族って、あたたかい。
    そんな夜だった。

    それも全て嫁のお陰!

    いつもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 優しさに溢れた家族

    ある日の朝。
    出勤の準備をしていると、キッチンから嫁と父の声が聞こえた。

    父「そんなにしてくれんでいいよ💦」

    嫁「大丈夫ですよ☺️ お義父さんの好きな焼き鮭、もうすぐ焼けます!」

    どうやら、出勤前に嫁が父の朝ごはんを作ってくれてるようだ。

    僕が手を止めてその様子を見に行くと、父は少し照れたように背中を向けながら言った。

    父「……ほんと、悪いなぁ。毎朝ありがとう」

    その言葉を聞いて、嫁は優しく笑った。

    嫁「いいえ。お義父さんが“いってらっしゃい”って言ってくれるから、私も頑張れるんですよ☺️」

    父は一瞬黙って、笑顔で小さく頷いた。
    その表情には、照れくささと嬉しさが入り混じっていた(^.^)

    昔の父は、どちらかといえば無口で不器用な人だった。

    母が亡くなってからは、更に感情をあまり表に出さなくなっていたけど、嫁が家に入ってから、少しずつ柔らかい笑顔を見せるようになった(^.^)

    食卓での会話も増え、父が笑う日が多くなった(^.^)

    その姿を見ていると、家族の“優しさの連鎖”というものを感じる。

    嫁が父に優しくする。
    父がそれに返事し、僕にも穏やかに接してくれる。
    そして僕は、二人に感謝する(^.^)

    そんな小さな循環が、
    この家の空気を静かにあたためてくれている気がした。

    夜、仕事を終えて帰ると、
    父が玄関で出迎えてくれた。

    「おかえり。晩酌、昼上がりやった嫁子ちゃんが準備してくれとるぞ」

    その一言に、嬉しさと感謝が込み上げる(“⌒∇⌒”)

    家に帰って“感謝”を感じられること。
    それが、何よりの幸せだと思う。

    今日も、優しさが静かに巡る我が家に感謝。
    嫁と父のやり取りを見ながら、
    「この家は幸せだな」と、ふと安心した夜でした(“⌒∇⌒”)


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  • この季節と家族の温かさ

    ある晩のこと。
    外はすっかり冷え込んできて、息を吐くと白くなる季節が近づいて来た。

    僕が仕事を終えて帰宅すると、リビングの方からいい香りが漂ってきた(^.^)

    嫁「おかえり〜。今日はお鍋だよ😊」

    キッチンから顔を出した嫁の笑顔に、思わずほっとする(“⌒∇⌒”)

    テーブルの上には、湯気を立てる土鍋。

    白菜、しいたけ、鶏団子──彩りもきれいで、見ているだけで温かくなる。

    僕「おお、うまそうや!」

    父「わしも手伝ったぞ」

    嫁「はいはい、“味見担当”ね(笑)」

    どうやら、父は材料を並べながら、何度も味見していたらしい(^_^;)

    嫁「ご飯ちゃんと食べれます?(笑)」と突っ込んでいた🤣

    3人で鍋を囲んでいると、父がポツリと言った。

    父「こうして一緒に食べられるだけで、もう十分やな」

    その言葉に、嫁が静かにうなずく。

    嫁「ほんとですね。家族で食べるごはんが一番おいしいです(^.^)」

    その瞬間、僕は思った。
    父も、嫁も、僕と同じく、
    “普段の日常”を幸せと感じれている(^.^)

    外は寒いけど、部屋の中は湯気と笑い声であふれていた。

    そして、父がまたお玉を手に取りながら言った。

    父「ほら、次の味見や」

    嫁「お義父さん、それもう“食事”です🤣」

    みんなで笑いながら、お鍋の湯気がゆらゆらと立ちのぼっていく。

    この柔らかい湯気とともに、何よりも温かい家族の時間があった。

    これも嫁が僕と一緒になってくれたお陰。

    本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 本当に似てる?(笑)

    ある日の夕方。
    テレビを見ていた父が、急にこちらを向いて言った。

    父「おい、これ、お前に似とるぞ!」

    画面には、ニュース番組の男性アナウンサー。
    スーツ姿で、確かに髪型は少し似ている…ような?(^_^;)

    僕「いや、あんな爽やかちゃうって(笑)」

    嫁「似てるのは“前髪のクセ”ぐらいですよ🤣」

    父「いやいや、雰囲気や!しゃべり方も似とる」

    そう言いながら、父は満足げに頷いている(笑)

    ──数分後。
    チャンネルを変えると、今度はドラマの再放送。

    登場したのは、ちょっと威圧的な上司役。

    父「……おい、こっちはわしに似とるやろ?」

    僕「どっちでもええやん(笑)」

    嫁「たぶん“似とる探し”が今日のテーマなんですね🤣」

    リビングには笑い声が広がり、
    父は少し照れくさそうに頭をかいた。

    「まあ、似とるっちゅうのは、仲ええ証拠やな(^.^)」

    意味が分からん( ・∀・)カハ

    ──その言葉に、思わず僕と嫁は目を合わせて笑った。

    父のこういう“訳分からん発言”が、なんだかんだ一番平和を運んでくれる気が(笑)

    オヤジの訳分からん発言も笑ってくれる嫁に感謝です!

    いつもありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 円満継続(^.^)

    ある日の昼下がり。
    僕と嫁がリビングでテレビを見ていると、父が週刊誌を持ってやってきた。

    父「おーい、ちょっと見てみぃ。ここの記事、なんかおかしないか?」

    嫁「どれですか?」

    父が指差したのは、芸能コーナーの記事。

    どうやら、離婚した人の見出しを見て気になったらしい。

    父「“円満離婚”て書いとるけど、離婚して円満って、どういうことや?」

    ( ・∀・)カハ

    嫁「たしかに…(笑) ちょっと言葉の矛盾ですよね」

    父「わしにはわからん。うちは“円満継続”やけん」

    僕「それはそれで名言やな(笑)」

    ──その瞬間、嫁が吹き出した。

    嫁「お義父さん、うまいこと言いますね🤣」

    父「まあ、嫁子ちゃんのおかげで家の中が明るいけんな」

    そう言って、父は笑って週刊誌をたたんだ。

    僕は笑いながらも、心の中では少しジーンときていた(^_^;)

    昔の父は、そんな言葉を口にするタイプじゃなかった。

    母が亡くなってからというもの、家の中の空気はどこか沈んでいたけど──

    嫁が来てから、明るさと笑いが戻ったのは確かだ。

    食卓での会話も増え、父がよく笑うようになった。

    以前は「テレビ見とくけん、先に食え」と言っていた父が、
    今では「嫁子ちゃんが座くまで待っとるぞ」と言うようになった。

    そんな変化を見ていると、
    「家族って、誰か1人が明るいだけで、全体の空気が変わるんだな」と実感する。

    その日の夜。
    嫁が寝る前に、ぼそっと言った。

    「お義父さん、最初は怖い人かと思ったけど、今では優しいおじいちゃんって感じやん☺️」

    僕「たぶん、オヤジも同じ似た事を思ってるよ(^.^)」

    寝室の電気を消しながら、
    改めて「この家族でよかった」と思った。

    それも嫁のお陰(^.^)

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 間違えLINE

    ある日の夕方。
    僕は先に仕事を終えて、親父と居間にいると親父のスマホにLINEが入った。

    「今日の夕飯はハンバーグにするね😊」

    ……ん?僕じゃなくて父に?(笑)

    そう思いながら、ふと父の方を見ると──
    スマホを見つめたまま、固まっている(^_^;)

    僕「どうしたん?」

    父「……嫁子ちゃんから“ハンバーグにしますね”って来たんやけど……わしに?返事した方がええんか?(^_^;)」

    どうやら、嫁が間違えて親父にに送ってしまったようだ(^_^;)

    父は真剣に返事をした方が良いか考えていた(笑)

    僕「いや、返さんでいいって(笑) 俺が嫁子にするよ!」

    父「でも“ありがとう”ぐらいは言うた方がええやろ?」

    なんでや?( ・∀・)カハ

    そう言いながら、父はゆっくり文字を打ち始めた。

    『ありがとう お義父さんも楽しみにしてます』

    ( ・∀・)カハ

    嫁はすぐに気づいて、「すみません💦間違えました😂」と返信。
    でも父は満足げに笑っていた。

    父「ええやん、たまには嫁子ちゃんとLINEするのも」

    その日の食卓。
    父はハンバーグを一口食べて、ポツリと言った。

    「うん、LINE通りうまいな」

    嫁「LINE通りって何ですか🤣」

    僕と嫁は吹き出し、父は照れ笑い。
    なんだかんだで、その日も家中が笑いに包まれた。

    これも嫁が親父と仲良くしてくれるお陰。

    親父とも仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父のマグカップ

    ある日の朝。
    キッチンから「カチャカチャ…」という、いつもより落ち着かない音が聞こえてきた💦

    僕「ん? 何しよるん?」

    父「いや、わしのカップがどこ行ったか探しよる」

    どうやら、父が愛用しているマグカップ(※取っ手の欠けたやつ)が見当たらないらしい(^_^;)

    嫁「昨日、洗って棚に戻しましたよ☺️」

    父「ほうか? どこ見ても見当たらんけどなぁ」

    数分後──

    父「あっ、あった! ……けど、おかしい」

    父が手に取ったのは、まったく同じ形のマグカップ。

    ただし──嫁がこの前“新しく買ってきた同型新品”。

    父「なんか、わしのにしてはやけにピカピカや…」

    嫁「新しいの買ってきたんです。古いのはヒビ入ってたから、処分しました💦」

    その瞬間、父の顔が固まる(^_^;)

    父「な、なんと……わしのカップが引退か…」

    まるで長年連れ添った相棒との別れみたいな反応(笑)

    引退って( ・∀・)カハ

    僕「ただのマグカップやん(笑)」

    父「いや、お前に分かるか。あのカップで何百杯のコーヒーを共にしたか…」

    嫁「お義父さん、思い出深いんですね☕️」

    数秒の沈黙のあと──
    父は新品のカップを見つめながら、静かに一言。

    父「……新入り、頼んだぞ」

    嫁と僕、同時に吹き出す🤣

    それ以来、父は新しいマグカップにもすぐ愛着が湧いたらしく、
    翌朝も「今日もよろしくな」と話しかけていた(^_^;)

    マグカップ1つでこのやり取り(笑)

    僕は思った。

    「この家の“ぬくもり”は、結局こういう日常の中にあるんやな」と。

    今日も我が家は、笑いとコーヒーの香りに包まれています☕️

    これも嫁が僕と一緒になってくれたから(^.^)

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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