カテゴリー: 家族

  • 父の「一応聞く」が、だいたいもう遅い件

    ■ 導入

    家族とは言え、「それ、今聞く意味ある?」
    と、思わず心の中でツッコミを入れたくなる瞬間がある。

    我が家の場合、その役をほぼ一手に担っているのはもちろん父だ(^_^;)

    今日は、父の“確認癖”が、
    絶妙にタイミングを外してしまった日の話です(笑)

    ■: 父の「一応聞いとこ」が始まる

    ある日の夕方。

    キッチンでは嫁が、黙々と晩ごはんの準備をしてくれていた。

    コンロの上では鍋がぐつぐつ。
    まな板の上には切りかけの野菜。

    その様子を、少し離れた所からじっと見ていた父が、急に口を開いた(^_^;)

    父「ねぇ……それ、もう使うやつ?」

    嫁「え? 何がですか?」

    父「いや、その……肉」

    ■: 嫁の冷静な一言

    嫁は一瞬、手を止めて父を見た。

    嫁「……もう鍋に入ってますけど?(笑)」

    父「あっ、そうか」

    そう言って、父は
    少しだけ気まずそうに視線をそらした。

    完全に、聞くのが一手遅い(笑)

    ■: 父なりの“確認理由”

    それでも父は、どこか納得していないのか?ってこちらが感じるぐらい続ける(笑)

    父「いや、間違えたらいかんと思ってね」

    嫁「やる前に聞くやつですよ、それ(笑)」

    父「そうかぁ……」

    納得したような、していないような顔で、父はうなずいた(^_^;)

    ■: それでも憎めない理由

    正直に言えば、確認するなら、もう少し早ければ助かる(^_^;)

    でも父は、決して邪魔をしたいわけでも、口出ししたいわけでもない。

    ただ「何かできることはないか」と「嫁に絡みたい」この2つと思う(笑)

    タイミングはズレているけど(爆)

    ■: 嫁の一言で空気が和らぐ

    嫁はそんな父の様子を見て、
    クスッと笑った。

    嫁「じゃあ次は、入れる前に聞いてくださいね!」

    父「おう、次はそうする」

    ……たぶん、また少し遅れるだろうけど(笑)

    ■ まとめ:ズレていても、気持ちは同じ

    父の確認は、だいたいタイミングが合わない。

    でもその裏には、「役に立ちたい」という気持ちがある。

    嫁もそれを分かっているから、
    毎回笑顔で相手してくれる。

    ズレたやり取りの中にも、
    ちゃんと我が家の空気がある。

    今日も我が家は、少しズレて、でも平和です(^.^)

    これもやはり、嫁のお陰!

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の「ついで」がだいたい一手かかる件

    ■ 導入

    家族で暮らしていると、「ありがたいんやけど…ちょっと違う(笑)」
    という瞬間が、たまに訪れる。

    我が家の場合、その発信源は
    やはり父だ(^_^;)

    今日は、父の“親切心”が少しだけ空回りした、そんな平和なやり取りのお話です(^.^)

    ■: 父の「ついでにやっといた」が始まった夕方

    ある日の夕方。

    早朝からの仕事を終え帰宅すると、キッチンで嫁が洗い物をしていた。

    嫁「おかえり〜」

    その横で、父がなぜか誇らしげな顔をしている(笑)

    父「おう。ワシな、ついでにさっき色々やっといたぞ」

    ……この時点で、少し嫌な予感がした(^_^;)

    ■: 父の“ついで”は、だいたい二度手間になる

    嫁「え? 何してくれたんですか?(笑)」

    父「洗濯物、取り込んどいた」

    嫁「ありがとうございます!」

    父「あと、畳んでタンスに入れといた」

    嫁「えっ?」

    ……そこまで?(笑)

    嫁が念のために洗濯物を確認しに行くと、 案の定、タオルと服が一緒くたに収納されていた💦

    嫁「お義父さん、これタオルと服が混ざってます(笑)」

    父「ええやろ。使うもんは一緒や」

    ( ・∀・)カハ

    ■ :父の中では“合理的”らしい

    嫁「いや、服は服で分けたいんですよ〜(笑)」

    父「昔はな、そんな細かいことせんかった」

    嫁「今はします(笑)」

    父「時代やなぁ……」

    なぜか、少しだけ遠い目をする父。

    多分父の中では、 “全部終わらせた自分”は かなり頑張った扱いなのだろう。

    しかしオヤジよ!
    オカンが居た時はもちろん、僕と2人の時も服とタオルは分けて収納してたで(爆)

    ■: 見ていた僕が思ったこと

    二人のやり取りを見ながら、 僕は心の中でクスッと笑っていた(^.^)

    父はもちろん悪気があるわけじゃない。 むしろ「役に立ちたい」という気持ちだけだ。

    そして嫁も、 その気持ちが分かっているから、 文句ではなく、笑いに変えてくれる(^.^)

    この空気感があるから、 我が家はいつも楽しいのだと思う。

    ■: まとめ

    父の「ついで」は時々、と言うか大半が余計だ(^_^;)

    でもその父なりの親切心があるから、 家の中に会話が生まれて笑いが増える。

    そして何よりそれを優しく受け止めてくれる嫁には、 本当に感謝しかない。

    今日も我が家は、 父なりの親切と、 それを包む笑顔で平和でした(^.^)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰。

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、 本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の「ちょっと確認」が、毎回ズレている件

    ■: 導入

    家族で暮らしていると、「なんで今それ聞く?(笑)」
    という瞬間に出くわすことがある。

    我が家で、その役を担っているのは――
    やはり父だ(^_^;)

    今日は、嫁と父の何気ない会話から生まれた、思わず力が抜けた出来事のお話です(笑)

    ■: 父の“確認癖”が発動した瞬間

    ある日の夕方。
    キッチンで晩ご飯の準備をしていた嫁が、冷蔵庫を開けた。

    すると、後ろから父の声。

    父「それ、もう食べてええやつね?」

    嫁「え? 何がですか?」

    父「いや、その…鍋」

    鍋?
    と思った嫁は、一瞬きょとんとした。

    ■ :嫁の正解と、父の予想外な答え

    嫁「まだ作ってる途中ですよ(笑)」

    父「そう?。完成品かと思ったわ」

    嫁「完成してたら、火ついてませんよ(笑)」

    父「……確かに」

    確かに、じゃない( ・∀・)カハ

    どうやら父の中では
    “火にかかった鍋=完成間近”
    という独自ルールがあるらしい。

    そんなバカな(爆)

    ■ :父の言い訳が、やっぱり父だった

    少し間を置いて、父がぼそっと言った。

    父「昔はな、煮えたらすぐ食うもんやったんや」

    嫁「いやいや(笑)今も一緒ですよ。ただ途中なだけです」

    父「途中か…難しいな」

    何が難しいのかは分からないが、父はどこか納得したようにうなずいていた(^_^;)

    ■: その場にいた僕が思ったこと

    二人の会話を聞きながら、
    僕は内心クスッと笑っていた。

    父はもちろん悪気があるわけでも、急かしているわけでもない。
    ただ、何かしら嫁に絡みたいのだろう(笑)

    嫁もそれを分かっているから、
    笑いながら受け止めてくれる(^.^)

    このやり取りが、我が家の空気をいつも柔らかくしてくれる。

    ■: まとめ

    父の言葉は、ときどきズレている(^_^;)
    でも、そのズレがあるから、家に笑いが生まれる。

    そして何より、父の小さな一言を笑って受け止めてくれる嫁には、本当に感謝している。

    今日も我が家は、ちょっとした会話で、ほんのり平和でした(^.^)

    いつもオヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父とアイロンの戦い

    ■ 導入

    家族で暮らしていると、「なんでそうなるん!?(笑)」
    と思わず突っ込みたくなる出来事が、時々あります。

    我が家の場合、その“仕掛け人”は、やはりほぼ間違いなく父です(^_^;)

    今日も声を出して笑ってしまった、父と嫁のやり取り の話です(^.^)

    ■ :父、ついに“最新家電”に挑戦する

    ある日の夕方。
    僕が仕事から帰ると、リビングの空気がなぜかザワついていた💦

    嫁「……お義父さん、それ違いますよ(笑)」

    父「ん?なんが違うんや?」

    どうやら父が、嫁のために
    スチームアイロンを使おうとしてくれていたらしい。

    ありがたい話なのだが──

    問題は、その“使い方”だった(笑)

    ■ :父の衝撃発言「これ…冷たいんやけど」

    嫁が取り込んでくれた洗濯物を
    父がスチームアイロンで仕上げようとスイッチを押した。

    ……が。

    父「おい、これ全然あったまらんぞ!?
      なんなら“冷たい”くらいや!」

    嫁「お義父さん、それ…電源入ってません(笑)」

    父「……ほぉ?」

    昔のアニメのネタか💦
    ( ・∀・)カハ

    電源入っていないと、そりゃ冷たい。

    ■ :さらに追い打ちの“父の言い訳”が秀逸

    父は何事もなかったかのようにアイロンを置き、父「いや、わしの時代のアイロンは“握ったら熱かった”んや。
      今のはややこしいわ!」

    嫁「握ったら熱かったって(笑)どんな危険アイロン使ってたんですか!」

    僕「それが本当なら握っただけで熱いって、昔の方が凄いな(笑)」

    3人で声をあげて笑った。

    父の天然が炸裂するのはいつもだけど、やっぱり家を明るくしてくれる(^_^;)

    -■ まとめ

    父の言動は時々“予想を遥かに超えてくる”。

    でもその度に、家に笑いが生まれる。

    仕事で疲れてても、こういう笑いがあると心からホッとする。

    今日も我が家に、あったかい笑いが広がった一日でした(^.^)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰。

    オヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • さりげない夫婦の日常からの気付き

    ■ 導入

    忙しい毎日のなかで、夫婦の会話が「業務連絡みたいになる日」があります。

    僕達もコンビニで働く夫婦なので、時間帯がズレたり、疲れが溜まったりすると、どうしても短い言葉のやり取りだけになることがあります。

    でも、ふとした瞬間に「やっぱりありがたいな」と気づかされます。

    今日は、そんな“何でもないけれど大切な気づき”のお話です(^.^)

    ■ :昼前のメッセージで気づいたこと

    休日の朝。
    僕はゆっくり目を覚ましたのですが、嫁は少し早めに起きて洗濯や掃除をしてくれていました。

    「おはよう。コーヒーいれるね」

    そのひと言が、思った以上に心にしみました。

    嫁も仕事続きで疲れているのに、休日も家の事を頑張ってくれる。

    僕のコーヒーまで用意してくれる。

    その姿を見て、改めて感謝の気持ちが出ました。

    ■ :小さな気遣いこそ、1番の支え

    昼過ぎ、買い物へ行くために玄関へ向かうと、僕の靴がきれいに揃えられていました。

    こういう気遣いまで色々してくれる。
    【本当に有り難く幸せやな】
    と実感する瞬間です。

    お互いに忙しかったり、気持ちに余裕がなかったりする日もあるけど、不思議と一緒に居て会話すると笑顔にお互いになる(^.^)

    こういう積み重ねが夫婦には大事なのかも。

    そんな当たり前のことを、今日はしっかり再認しました。

    ■ :改めて思う「ありがとう」の大切さ

    夕方、買い物から帰ってくると嫁が笑いながら言いました。

    「ちょっと歩き疲れたわ〜(笑)」

    その言葉に対して僕は「いつもありがとう」と伝えました。

    照れながらも嬉しそうに笑う嫁を見て、感謝の想いはちゃんと口に出さないとなってまた再認しました。

    ■ まとめ

    結婚生活は、特別な日はもちろん、“毎日の当たり前を大事にする事”でも幸せが生まれるんだ!と、あらためて感じた一日でした。

    これからも、嫁の優しさを見逃さずに、ちゃんと「ありがとう」を伝えていきたいと思います。

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 「邪魔せん係」か「見守り係」か?我が家の優しい会話

    ■ 導入

    同じ家に住んでいる家族でも、
    世代が違うと「会話のズレ」で思わず笑ってしまう瞬間がある(^_^;)

    我が家でそのズレを生み出すのは――
    ほぼ間違いなく父だ(笑)

    今日も、何気ない一言がきっかけで、リビングがふっと暖かくくなった出来事がありました(^.^)

    今回は、そんな 父と嫁の小さなやり取り のお話です。

    ■ :父の「気を遣ってるつもり」の一言

    夕方、リビングでテレビを見ていた父が、急にキッチンにいる嫁に声をかけた。

    父「今日の晩ごはんで、いる材料あるなら、わしが買いに行こうか?」

    それを聞いた嫁は、一瞬キョトンとした顔でこう答えた。

    嫁「え?大丈夫ですよ〜。もう準備できてますし(笑)」

    すると父は、少し照れたように、しかも何故か得意げに言った(^_^;)

    父「そうか…ほんなら、わしは“邪魔せん係”やな」

    ……邪魔せん係て(笑)

    ( ・∀・)カハ

    ■ :嫁の返しが優しすぎた

    その言葉に対して、嫁はクスッと笑いながら、こう返した。

    嫁「じゃあ、お義父さんは“見守り係”でお願いしますね(^.^)」

    父「おぉ…それは重要な役目やな…!」

    なぜか少し誇らしげな父(笑)

    その様子を見ていた僕は、
    心の中でそっと思った。

    (この2人、本当にええコンビやな…(^.^))

    ■ :食卓に並んだのは、いつもの美味しいご飯と安心

    その日の晩ごはんは、特別なごちそうが並んでいたわけじゃない。

    しかしいつも通りに凄く美味しいの家庭料理。
    そして、父はひと口食べて、しみじみ言った。

    父「やっぱり嫁子ちゃんが作ってくれるごはんが一番うまいなぁ…」

    嫁「それ、最高の褒め言葉ですやん(笑)」

    その空気があまりにも穏やかで、僕も仕事の疲れがスーッと抜けていくのを感じた(^.^)

    ■ :ズレてるけど、ちゃんと優しい

    父は、相変わらず言葉のチョイスは少しズレてるし、嫁も時々ツッコミながら笑ってる。

    でも、その奥にあるのは
    「相手を気遣う気持ち」 なんだと思う。

    不器用でも、ちゃんと伝わる優しさがある。

    それを受け取って、自然に返せる嫁も、本当に凄いなと思う(^.^)

    ■ まとめ:今日も、我が家は平和です

    大きな出来事があったわけじゃない。

    でも、こんな何気ない会話の積み重ねが、「我が家は温かいなぁ」と思わせてくれる。

    今日も、父と嫁のやり取りに、
    心が少し和んだ一日でした(^.^)

    この空気を作ってくれる嫁に、
    そして、相変わらずな父に改めて感謝です。

    二人とも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 聞き間違えからも深まる家族の絆

    ■ 導入

    同じ家に住んでいる家族でも、ふとした瞬間に“ズレたやり取り”が生まれることがある(^_^;)

    我が家の場合、それを作り出すのは…ほぼ間違いなく父だ(笑)

    今日も仕事から帰宅した僕を迎えたのは、嫁のクスクス笑い。

    その理由を聞いてみると──
    「父らしいなぁ…」と思わず顔がゆるんだ出来事でした(^.^)

    ■ :父の“まさかの聞き間違い”

    夕飯の準備をしていた嫁が、冷蔵庫の前で父に声をかけたらしい。

    嫁「お義父さん、醤油とってもらっていいですか?」

    すると父は
    父「ん? 書類か?」
    と返したという(笑)

    嫁「いやいや! 醤油です!!(笑)」

    父「あぁ!しょうゆか〜。似とるやろ、響きが!」

    嫁は笑いをこらえきれず、その場で肩を震わせていたらしい(^_^;)

    “醤油”と“書類”が似て聞こえるのは、父だけだと思う(笑)

    ■ :それでも憎めない父の一言

    聞き間違えたことに気づいた父は、少し照れた顔でこう言ったらしい。

    父「ほら、もう歳やけん耳が勝手に変換するんよ」

    嫁「勝手に変換って(笑)」

    父のこの“ちょっと言い訳っぽい一言”が、また嫁のツボにはまったらしい(^_^;)

    僕が帰宅した時も、まだ思い出し笑いしていた。

    そんな嫁を見ながら、僕もつられて笑ってしまいました(^.^)

    ■:家の中にある“小さな笑い”

    大きな出来事じゃなくても、こういう何気ないやり取りがきっと家を明るくしてくれている(^.^)

    嫁の笑い声があると、父もどこか嬉しそうで。
    僕にとっても、それが何よりの癒しです!

    今日も我が家は平和そのものでした。

    ■ まとめ

    家族って、時々“狙ってない笑い”を生み出すもかも?(笑)

    父の聞き間違い。
    嫁のツッコミ。
    そして、それを見てホッとする僕。

    そんな自然な積み重ねが、家族の温かさなんだと思う。

    改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 父の一言に、嫁が吹き出した夜

    ■ 導入

    一緒に暮らしている家族でも、
    ふとした瞬間に “笑いのポイントがズレている人” がいる。

    我が家の場合──それは間違いなく父だ(笑)

    仕事から帰宅した僕は、思わず「何があったん?」と聞きたくなるような、微笑ましい光景を目にしました(^.^)

    久々の “父と嫁のやり取り” の話です。

    ■ 父の“ズレた優しさ”が炸裂した瞬間

    夕食の支度をしていた嫁が、
    ふと冷蔵庫を開けて言った。

    嫁「お義父さん、卵知りません?」

    父「ん? ワシが片付けといたぞ」

    嫁「……えっ? どこに?(笑)」

    父「牛乳の横や。仲良しやろ!」

    嫁「仲良して(笑) 卵と牛乳が仲良しは初めて聞きましたよ!」

    そう言いながら、嫁がその場で吹き出してしまった(^_^;)

    父は大真面目な顔で
    「栄養的にもええ組み合わせやろ」
    とか言っているから、また面白い(笑)

    この 嫁が置いてた場所を変えて、父なりに似た物を近くに置こうとする“ズレた優しさ” が父の魅力でもある(^.^)

     
    ■ 嫁のツッコミが、家の空気を明るくする

    嫁「お義父さん、卵はこっちに入れるんですよ〜(笑)」

    父「そうなんか。ワシはずっと牛乳の横に置いとったで」

    嫁「今日から正しい仲良しにしましょうね(笑)」

    嫁が笑いながらツッコミを入れ、父が「そうかぁ」と納得したようなしてないような顔をする(笑)

    この掛け合いが本当に温かくて、僕は思わずリビングでニヤけてしまいました(^.^)

    まさに家の中の空気がふわっと明るくなる瞬間です(“⌒∇⌒”)

    ■ ただの家事でも、家族の時間になる

    卵の置き場所なんて本当はどうでもいい。

    でも──
    父の天然な行動を、嫁が優しく笑いに変えてくれる。

    この “軽い笑い” が積み重なることで、家族の距離はじわっと近くなる。

    改めて、嫁には本当に感謝です。

    ■ まとめ:こういう小さなやり取りが家族を作る

    父の一言で嫁が吹き出し、
    その笑いにつられて僕も笑う。

    何気ない日常なのに、
    こういう瞬間が “家族で良かった” と心から思わせてくれる。

    嫁へ。
    今日も父の天然に優しく付き合ってくれて本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 嫁の居る家に帰宅する有り難さ

    ■ 導入

    仕事で不測の事態が起き「今日はさすがにきつかったな…」と思う日がある。

    店長という立場上、責任は重いし、スタッフのフォローもあればトラブルもある。

    今日の僕はそれが一度に全部来たような、まさにそんな一日でした(^_^;)

    でも──
    家に帰った瞬間、いつもその疲れがふっと軽くなる(^.^)

    今日もそんな感謝な気持ちの話です。

    ■ :玄関を開けた瞬間の“救われるひと言”

    帰宅して靴を脱ごうとしたとき、リビングから嫁の声が聞こえてきた。

    嫁「おかえり〜。今日、めっちゃ大変やったやろ?大丈夫?」

    ただの挨拶じゃない。
    いつもだけど、“僕の一日をちゃんと見てくれている言葉” だった。

    そのひと言で、仕事中に溜まっていた疲れがすっと消えていく感覚があった。

    言葉って、こんなに人を救うんだと今日も思えた(^.^)

    ■ :晩ご飯の支度に込められた“もう一つの優しさ”

    キッチンには、美味しそうな匂いが広がっていた。

    嫁「今日はあなたの好きなやつ作っといたよ(^.^)」

    料理そのものはもちろん、気持ちを向けてくれたこと が嬉しかった。

    忙しい中でも「家に帰ったらホッとしてほしい」
    その思いが伝わってくる(^.^)

    僕「本当にありがとう。今日も頑張って作ってくれたこの料理を見ただけで復活出来た!」

    嫁「そう? 見るだけじゃなく食べてね(笑)」

    些細なやり取りだけど、心がすごく満たされる(^.^)

    ■ :夫婦って“特別な何か”じゃなくていい

    特別なプレゼントも、サプライズもない。
    でも、こういう何気ない気遣いこそ、夫婦生活の支えになっている気がする。

    玄関でのひと言

    晩ご飯の準備

    「お疲れさま」と笑ってくれる顔

    この全部が、仕事で疲れた心をゆっくり回復させてくれる。

    夫婦って、特別な出来事より、日々の積み重ねの方が大事なんだなと改めて感じた。

    そして与えてもらうばかりでなく、嫁にも同じように、僕の言動で思ってもらえるようにしなければ(“⌒∇⌒”)

    ■ :疲れた日ほど“帰る場所のありがたさ”が染みる

    仕事から帰ってきたとき、
    「ここが自分の帰る場所だ」と思える安心感は大きい。

    今日みたいに色々あった日は特に、嫁がいてくれるだけで救われる。

    一緒にご飯を食べて、他愛もない会話をして、笑って一日を締めくくる。

    その時間が、明日も頑張れるエネルギーになる。

    ■ まとめ:何気ない日常こそ、夫婦の宝物

    今日のように疲れた日があるからこそ、帰宅後の“普通の時間”が特別に感じられる。

    そう思うと、大変な思いがたまにある仕事にも感謝です(笑)

    何はともあれ夫婦として一緒に暮らせる幸せ、それを噛みしめた夜でした(^.^)

    嫁へ。
    今日も本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 僕達夫婦の距離感

    ■ 導入

    夫婦で暮らしていると、毎日一緒にいることが当たり前になる。

    でも、お互いの“ひとり時間”も尊重し合うのも大事だと思う(^.^)

    火曜日は僕と嫁の週1のお休み。

    いつも一緒に過ごけど、今回嫁は「小学生の時からの友達と買い物行っていい?」と聞いてきた(^.^)

    もちろん僕の答えは一つ!

    「リフレッシュしておいで!」

    その一言を伝えた時、嫁の表情がふわっと明るくなった(^.^)

    そんな夫婦の日常にある、でも大事な距離感のお話です。

    ■ 嫁の「行っていい?」に感じた嬉しさ

    朝、嫁が何気なく僕に聞いてきた。

    嫁「ねえ、今日友達と買い物行っていい?」

    この “行っていい?” の裏にある気遣いが、少し嬉しかった。

    許可が欲しいというより、
    「あなたの気持ちもちゃんと大事にしているよ」
    という嫁の優しさだと思う(^.^)

    僕は笑って言った。

    僕「いつも頑張ってくれてるから、もちろん行っておいで。リフレッシュして楽しんでき!」

    その瞬間、嫁の顔がパッと明るくなった(“⌒∇⌒”)

    ■ 帰ってくる場所がある安心感

    夫婦と言っても、ずっと一緒にいればいいわけじゃない。

    時には友達と笑ったり、ゆっくり買い物したり、他の誰かとの時間が“心の休憩”になることだってきっとある。

    でも「帰ってきた時に安心できる相手がいること」っていうのも大事と思う。

    嫁は出かける前に笑顔で言った。

    嫁「行ってきます!何かお土産買って帰るね(^.^)」

    その明るい表情に、こっちまで嬉しくなってくる(^.^)

    ■ H2夫婦の信頼って、こういうところで育つ

    夫婦の距離感って、近すぎても日によっては疲れる時あるし、遠すぎても、もちろん寂しい。

    今日みたいに、
    「行っておいで」
    「ありがとう、行ってくるね」
    こんなやり取りが自然にできる関係が、一番良いと思う。

    お互いが自分の時間を過ごしつつ、心の中ではちゃんと繋がっている──
    そんな安心感が僕たちにはある(^.^)

    ■ 帰ってくる時間がちょっと楽しみになる

    夕方、嫁が帰ってきた時、どんな顔してるかな?
    楽しそうに友達の話をしてくれるだろうか?

    そんなことを想像している自分がいて、「あぁ、やっぱり嫁と夫婦になって良かったな」
    と思う。

    例え一緒に居なくても、こういう“一人の時間”の中にも幸せがあるのかもしれない(^.^)

    ■ まとめ:お互いの「自由時間」を大切にできる夫婦でいたい

    休日に別行動するなんて良くある事なのかもしれない。

    でもそこに、相手を思いやる優しさ、信頼の積み重ね、そしていつもは一緒にいる安心感がきっとある。

    これがあるだけで、何でもない日がちょっと特別になる気がする。

    嫁が帰ってきたら、
    「おかえり。楽しかった?」と、まず聞いてあげたいと思った。

    そんな小さな積み重ねが、これからの夫婦の毎日を支えていくと思う(^.^)

    今日も、そしてこれからも、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    嫁が帰宅して夕方後に、色々楽しい嫁の話を聞きながら、一緒に買い物に行きました(^.^)

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