カテゴリー: コンビニ

  • 欠勤が出ても店が荒れない理由。店長が意識しているたった一つのこと

    ■ 導入
    突発欠勤が出た日は、正直きつい。
    人手は足りないし、作業は遅れるし、 一瞬で現場の空気がピリつくこともある。

    それでも不思議と、 「今日は大変やったけど、店は荒れなかったな」 と思える日がある。

    今日は、そんな日の共通点について書いてみたいと思います。

    ■ 欠勤そのものより「空気」が崩れる方が怖い

    欠勤が出ること自体は、やはり避けられない。
    体調不良もあれば、家庭の事情もある。 誰にでも起こり得ることです。

    本当に怖いのは、 欠勤をきっかけに、店の空気が荒れてしまうこと。
    ・ピリピリした雰囲気
    ・不満が態度に出る
    ・ミスが連鎖する
    こうなると、忙しさ以上に現場がしんどくなる。

    ■ 店長が最初に出すべきものは「余裕」

    忙しい時ほど、きっと店長の一言や態度はよく見られている。

    だから僕は、 欠勤が出た日ほど、意識して普段通りに振る舞う。

    「今日はちょっと大変やけど、この子とならきっと大丈夫!」 そう毎回思って覚悟します。

    余裕のあるフリでも構わない。 店長が慌てると、その空気は一気に広がる気がします。

    ■ 役割を細かく区切りすぎない

    人が足りない日は、 完璧に回そうとしないことも大事です。

    ・今日はここまで出来ればOK
    ・優先順位をはっきりさせる
    ・後回しにできる作業は思い切って置く
    全部を完璧にやろうとすると、 誰かが無理をすることになる。

    「今日は最低限でいい」 この判断も、店を荒れさせないためには必要だと思います。

    ■ フォローはその場より「後」

    忙しい最中に、 「ありがとう」「助かった」 を何度も言う余裕はない。

    でも、どこかのタイミングで、また終わった後に再度必ず伝える。

    ・ちゃんと目を見て
    ・短くてもいいから
    「今日は助かった。本当にありがとう」
    これだけで、 スタッフの表情が笑顔になってくれる。

    ■ 店は人の気持ちで回っている

    結局のところ、 店を回しているのはマニュアルでも仕組みでもない。
    その場に立っている、人だ。

    人の気持ちが崩れなければ、 多少のトラブルがあっても、店はちゃんと回る。

    ■ まとめ:欠勤対応で大事なのは、作業より空気

    欠勤が出た時、 店長が見るべきなのは作業割りよりも現場の空気だと思います。

    ・店長が慌てない
    ・無理をさせすぎない
    ・最後に必ず感謝を伝える
    それだけで、 「大変だったけど、嫌な一日じゃなかった」 そんな一日になる気がします。

    今日もまた、 そんな空気を作れる店長でありたいと思います(^.^)

  • 突発欠勤の連絡が来た瞬間、店長がまず考えていること

    ■:導入

    コンビニ店長を24年やっていても、一本の連絡で一気に青ざめる瞬間がある。

    「すみません…今日、急に出られなくなりました」

    理由は様々だし、責める気持ちは一切ない。
    それでも頭の中に、真っ先に浮かぶ言葉はいつも同じだ。

    「どうやって店を回そう💦」

    これは焦りでも弱音でもない。
    店長として、ごく自然に出てくる“スタートの思考”だと思う。

    ■:最初に考えるのは「代わりに入れる人がいないか」

    欠勤の連絡を受けた瞬間、
    まず頭の中で思うのは代わりに入れる人がいないか?ということ。

    ・この時間帯に声をかけられる人は?
    ・少しだけ時間をずらせる人はいないか?
    ・負担になりすぎない形はないか?

    誰かを責めるでもなく、自分が出る覚悟を決めるよりも、まずは選択肢を探す。

    それが、店を回すための最初の判断になる。

    ■:代わりが見つかるかどうかで、覚悟が決まる

    もし代わりが見つかれば、
    心の中では本当にこう思っている。

    「本当にありがとう」

    一方で、どうしても見つからなかった場合。
    そこで初めて、気持ちは切り替わる。

    「じゃあ、自分がやらねば」

    ここで迷い続けないことが大事だ。
    覚悟を決めたらやりきるだけだ。

    ■:怒鳴らない。理解してもらうために話す

    突発欠勤が出ると、強く言いたくなる場面も正直ある。

    でも、僕は怒鳴ることはしないと決めている。

    理由は単純で、怒鳴っても現状は変わらない。

    必要なのは
    ・何が問題だったのか
    ・次はどうすればいいのか
    ・その人に合った伝え方は何か

    個人に合わせて話すこと。
    それが、結果的に一番大事だと思う。

    ■:店を回すのは「人」だと忘れない

    作業はマニュアルで整理できる。

    でも、実際に店を回しているのは人だ。

    だからこそ、誰かが穴を埋めてくれた時の「ありがとう」は、
    必ず気持ちを込めて伝える。

    きちんと言葉にして伝えるだけで、次に繋がる。

    ■:一日が終わって、ホッとできる基準

    その日が終わったあと、売上よりも先に感じるのは安堵感です。

    ・やるべき作業が無事に終わった
    ・事故も大きなミスもなかった

    そして最後に思う。

    「シフトの穴を埋めてくれたスタッフのお陰やな」

    この気持ちをもって、また次の日も店に笑顔で出れる。

    まとめ:突発欠勤対応で、店長の本質が出る

    突発欠勤は避けられない。
    完璧に防ぐこともできない。

    だからこそ大事なのは、
    その瞬間にどう考え、どう動くか。

    ・まず選択肢を探す
    ・覚悟を決める
    ・人に感謝する

    24年やってきて辿り着いた答えは、店を回すのは仕組みじゃなく、人だということ。

    そして僕がバイトから日頃どう思われてるか?の答え合わせにもなる。

    今日もそんなことを考えながら、現場に立ちます(“⌒∇⌒”)

  • 24年間、現場に立ち続けて分かった「店長として一番大切なこと」

    はじめに

    コンビニ店長として働いてきて、気がつけば24年が経ちました。

    売上、客数、人手不足、クレーム、急な欠勤――
    当たり前ですが、店長という立場には常に色々ついて回ります。

    その中で僕が一番大切にしてきたことはとてもシンプルなことです。

    スタッフの気持ちを考えることが、すべての土台

    僕が一番大事にしてきたのは、スタッフ一人ひとりの気持ちです。

    スタッフにはそれぞれ個性があります。
    同じことを伝えても、受け取り方は人によって違う。

    だから僕は、同じ内容を伝える時に同じ言い方はせず、個性に合わせた伝え方を意識してきました。

    ある人にはストレートに。
    ある人にはタイミングを見て。
    ある人には冗談を交えながら。

    内容よりも「どう伝えるか」「いつ伝えるか」を考えることが、現場を回すうえでとても重要だと感じています。

    新人にはまず安心してもらう。でも甘やかさない

    新人スタッフは、ほとんどの人が強い緊張を抱えています。

    だから僕は、冗談を交えながら、できるだけ優しく接するようにしています。

    空気が和らぐだけで、表情も動きも変わり、仕事も覚えやすくなる。

    ただし、優しさと甘さは違う とも思っています。

    ミスや改善点があれば、
    そこはきちんと指摘する。

    言わないことが優しさではなく、伝えることも大事な仕事だと考えています。

    忙しい時ほど、店長が一番動く

    基本はお客様優先です。
    それは店として当然の軸です。

    しかし、どんな状況でも「お客様第一」だけではない
    とも思っています。

    スタッフを第一に守る事も、もちろんあります。

    急な欠勤が出た時、僕を入れて普段3人で回している現場を2人で回すことになれば、一緒に組むスタッフの負担は確実に増えます。

    だから僕は、いつも以上に動きます。

    そして、ただ動くだけでなく、
    「居てくれるおかげで回せている」
    「本当にありがとう」

    そういう言葉を、所々で必ず伝えるようにしています。

    忙しい時ほど、店長の動きと声かけが、そのまま現場の空気になる
    そう感じながらやってきました。

    一番つらかった店長初期の経験

    アルバイトから店長になった当初、一番つらかったのは人間関係でした。

    それまで仲良くしていたバイト仲間から、「なんで、あんたに指示されないといけないの?」
    という空気が出始めました。

    陰で言ってもいないことを言われ、誰からも口をきいてもらえない時期もありました。

    辞めることも考えました。

    でも「どんな仕事にも嫌なことはある」
    「ここで辞めたら逃げ癖がつく」

    そう思い、踏みとどまりました。

    すると、少しずつ周りが変わり、最後には皆が声をかけてくれるようになりました。

    客数が厳しい中でも、フランクキャンペーンで地区1位を取ることができた。

    あの店長初期の経験は、一番のつらさであり、同時に一番の自信です。

    その店は最終的に閉店しましたが「同じことは二度としない」という想いが、今の自分の根底にあります。

    これから店長になる人へ

    もし、これから店長になる人に一つだけ伝えるなら――

    スタッフやお客様の気持ちを考えれば、うまくいく可能性は確実に上がる!
    ということです。

    完璧な店長である必要はありません。

    でも、人の気持ちを考えようとする姿勢だけは、現場に必ず伝わります。

    おわりに

    24年間続けてこられたのは、
    正解を知っていたからではありません。

    悩みながら、失敗しながら、
    それでも自分なりに課題と向き合ってきただけです。

    この経験が、どこかの現場で悩んでいる誰かの小さなヒントになれば嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 年末年始のシフトが、あっさり決まった理由

    ■: 導入

    年末年始といえば、コンビニ業界では一年でいちばん神経を使う時期かもしれない(^_^;)

    誰もが休みたい。
    家族と過ごしたい。
    考えるだけで体力も気力も一番削られる(笑)

    店長として、毎年この時期が近づくと「無事にシフト埋まるかな?」と
    少し憂うつな気持ちになる(^_^;)

    今年も、正直そうだった。

    ところが――
    今年は、拍子抜けするほどあっさりとシフトが完成した💦

    ■: 年末年始のシフト作りは、毎年の試練

    年末年始のシフトは、通常のシフトではない。

    ・人手不足
    ・家族行事との調整
    ・不公平感が出ない配慮

    どれか一つ欠けても、
    いつもの雰囲気が崩れる気がする。

    だから毎年、頭をフル回転させながら作っている。

    今年も同じ覚悟で、スタッフに声をかけ始めた。

    ■: 返ってきた言葉に、思わず詰まった

    「年末年始、出られる人いますか?」

    そう聞いた時だった。

    あるスタッフが、こう言ってくれた。

    「店長が大変でしょうから、出ますよ!」

    それをきっかけに、次々と同じような声が続いた💦

    「自分も入れます」
    「少しなら協力できます」
    「ここ、埋めときますね」

    強制したわけでも何でもない。

    ただ、自然に――
    “助けますよ!って感じで手を挙げてくれた。

    ■: シフトが「作れた」のではなく「支えられた」

    結果として年末年始のシフトは、驚くほどスムーズに完成した。

    でも、これは
    「僕が上手く組んだ」
    という話ではない。

    間違いなく支えてもらったのだと思う。

    今まで色々、皆と一緒に頑張った日々の積み重ねが、今回の形になって返ってきたのかな?と改めて感謝した。

    ■: 条件よりも大事なもの

    もちろん、コンビニよりもっと条件の良い職場はある。

    時給が高い所
    休みやすい所
    あまりキツくない所

    それでも、「うちで働こう」とみんな思ってくれている。

    本当に感謝しかない。

    一緒に働く現場の空気や
    信頼関係。

    そういう“目に見えないもの”が、ちゃんとあるのだと思いたい。

    ■: 店長として、これ以上の報酬はない

    今回のシフトを見ながら、胸の奥が少し熱くなった。

    「この店を任されていてよかった」
    「続けてきてよかった」

    そう思えた。

    売上の数字でもなく、評価表でもなく、賞状でもない。

    「店長が大変でしょうから」
    この一言は、店長としてこれ以上ない評価でした。

    ■ まとめ:周りはちゃんと見ている

    忙しい日々の中では、自分のやっていることが正しいのか分からなくなる時もある。

    報われていない気がする時もある。

    でも、周りはちゃんと見ていて、困った時に助けてくれる。

    今回の年末年始のシフトで、改めていつも支えてくれるスタッフに、感謝の気持ちが溢れました(“⌒∇⌒”)

    みんな!いつも、そして誰もが休みたい時に、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 急な欠勤とコンビニ土曜日夕方を新人と2人で回した日

    ■ 導入

    僕の勤務店で、一番忙しいのは土曜日です。

    今日はその土曜日の出来事です(^_^;)

    17時直前に入った一本の連絡。

    「すみません…急に子供が発熱して行けなくなりました」

    頭の中で瞬間的に、今日の忙しさを僕と新人の2人で回さないといけない覚悟をする。

    もちろん新人の不安を取り除くのと、僕が普段の何倍もフォローしなくては!って覚悟も!

    そして新人さんと、僕の2人。土曜日スタート!

    今日は、そんな一日のお話です(^_^;)

    ■:始まる前から覚悟が決まった朝

    正直、楽な一日になるとは最初から思っていなかった。

    でも、不思議と「よし、何とかなる」と決められた。

    それは新人さんが、不満も不安も言わずに、分かりました!と笑顔で状況を説明した時に返事をしてくれたから(^.^)

    凄く嬉しかったです(“⌒∇⌒”)

    新人さんに不安を与えないように、いつもより少しだけ意識して色々声をかけたり褒めたりしながら一緒に頑張りました。

    「今日は忙しいけど、店長と2人も楽しいです!」

    その一言を聞いて凄く嬉しかった。

    ■:レジも品出しも、全部が同時進行

    土曜日はやっぱり甘くない。

    レジが混み、高齢のお客さんの対応が入り、その横ではホットスナックが次々に売れていく💦

    新人さんは慣れない操作に必死(>_<)

    僕はレジとフォローと品出しと揚げ物を揚げたりひたすら動く。

    一瞬も止まれない時間が続きました(^_^;)

    それでも新人さんは、笑顔で止まらずに、一生懸命ついてきてくれた。

    ■:新人さんの「すみません」が、胸に響いた瞬間

    忙しさのピークが少し落ちたとき。

    新人さんが、小さな声でこう言った。

    「店長…すみません、全然役に立てなくて…」

    その言葉を聞いた瞬間、僕はすぐに首を振って言った。

    「いや、今日これだけ回せているのは、新人さんのお陰よ! 本当にありがとう(^.^)」

    本心でした。

    今日の状況で、投げ出さずに頑張ってくれてること自体が、もう立派だった。

    ■:2人で回した土曜日は、ちゃんと終わった

    結果的に、大きなトラブルもなく、ホットスナックを欠品させる事もなく、クレームもなく、
    土曜日はちゃんと“終わった”。

    深夜シフトと交代する直前、
    新人さんが少しだけ笑って言った。

    「今日…すごく勉強になりました。そして店長と2人楽しかったです!」

    その一言で、今日の疲れはすっかり消えました(^.^)

    まとめ:しんどい日ほど、人の頑張りがよく見える

    今日みたいな日は、正直大変だし、気も張り詰める。

    でも同時に、スタッフの有り難みを特に感じれる日でもある。

    新人さんが必死に頑張ってくれた姿。
    自分がフォローし続けた時間。

    今日は「店を回した」だけじゃなく「新人との心の距離を縮めれた日」にもなった気がする。

    帰り道、体は少しキツかったけど、不思議と心は軽かった。

    今日も無事に終わった。
    それだけで、十分やなと思える一日でした。

    これも不満も言わずに頑張ってくれた新人さんのお陰!

    本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 夫婦の時間帯一致と心の一致

    ■ 導入

    夫婦で働いていると、お互いの仕事終わりの時間がずれる日も多い。

    「今日は早いね」「今日は遅かったね」
    そんな会話も日常のひとつ。

    でも、たまに “退勤時間がピタッと同じ日” がある。

    それだけで、不思議なくらい嬉しくなる(^.^)

    仕事の疲れ方も、眠気のタイミングも、明日の準備ペースも全部そろう。
    その “同じリズム” が、夫婦の距離をぐっと近くしてくれる――
    今日はそんなお話です(^.^)

    ■ 22時退勤。足並みがそろうと、気持ちもそろう

    今日は僕と嫁が同じ22時退勤の日。

    「お疲れさま〜!」
    そう言いながら店を出ると、疲れてるけど自然と笑顔になる(^.^)

    嫁「帰ったらまずお風呂入ろう〜。今日は冷えたね」

    僕「ほんとやね。今日は一緒にゆっくり出来そうやな」

    同じ時間に仕事が終わるだけで、なんだか“並走している感じ”がして安心する(笑)

    嫁と時間が合うだけで、こんなにも心を軽くしてくれるんだと改めて思った(^.^)

    ■ 時間が合う日は“ふたり時間”が自然と増える

    家に帰り着くと、嫁はちょうどお風呂へ。

    その間に僕は部屋でひと息。

    こうして夫婦の“動き”が同じタイミングで回っていく日は、自分でも驚くほど気持ちが穏やかになる(^.^)

    ・ご飯を食べるタイミング
    ・会話するタイミング

    全部が自然と重なっていく。

    同じ屋根の下で、同じリズムで動けることが、こんなにも嬉しいんだなぁと感じる(笑)

    嫁が風呂から上がったら、きっとまたあれこれ話しながら笑って過ごすんだろう(^.^)

    ■ まとめ 時間がそろうだけで、心がそろう

    夫婦で生活していると、特別なイベントがなくても幸せを感じる瞬間がある。

    僕達にとってそのひとつが、「今日は同じ時間に帰れたね」
    という、ささやかな一致。

    ただそれだけで、心の距離がいつもより少し近くなる気がする。

    明日もまた同じ時間に出勤。
    そんな小さな共通点が、毎日の生活を温かくしてくれる。

    仮に時間帯が合わなくても、今日もやっぱり思う。
    一緒に働き、一緒に暮らせるってありがたい(^.^)

    改めて、僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 「迎えに来た夜に気づいた、夫婦のあったかい距離感」

    ■ 導入

    一日の仕事を終えて、ふぅっと息をついた瞬間。
    その日の疲れMAXだけど、真っ先に見たい顔を思い浮かべる。

    僕の場合──その答えは、いつも嫁です(^.^)

    今日はいつもより少し遅くなったけれど、グループ店のシフト終わりの嫁を迎えに行く道中、「どんな顔してるかな?」と考えるだけで、なんだか心が軽くなる(^_^;)

    そんな“迎えに来た時”に起きた、夫婦のちょっとしたお話です(^.^)

    ■ 疲れた顔を見ると、自然に優しくなれる

    店に着いて、嫁が出てくるのを車の中で待っていると──
    ドアが開いて、少し疲れた表情の嫁が車に乗って来た。

    嫁「あ〜、今日めちゃくちゃ忙しかった…」

    僕「お疲れさん。ほら、荷物こっちに置き」

    疲れていると、つい言葉が短くなるものやけど、そんな姿を見ると「今日はより優しくしよう」って思える(^_^;)

    夫婦って“補い合うバランス”みたいなものがある気がします。

    ■ 話を聞くだけで、嫁の表情がふっと変わる

    車に乗り込むと、嫁は今日あった出来事をぽつりぽつり話し始めた。

    「レジで商品を入れ忘れそうになって焦った」とか
    「揚げ物が切れてバタバタした」とか、そんな出来事を聞いているとその日の嫁の頑張りが全部伝わってくる(^.^)

    僕「よく頑張ったね!」
    その一言で、嫁の表情がほんのり和らぐ。

    この瞬間が、なんだか好きです(^.^)

    ■ 帰り道に感じる“夫婦でいる安心感”

    信号待ちのとき、嫁が小さくつぶやいた。

    嫁「迎えに来てくれるだけで、気持ちがぜんぜん違うんよ」

    この一言で、胸の奥がじんわり温かくなる(^.^)

    夫婦って、派手なイベントより、こういう“日常の一コマ”で絆が深まる気がします(^.^)

    ■ 今日も一日、お疲れ様

    家に着くころには、2人とも少し元気を取り戻していた(笑)

    多分「迎えに来る側」も、
    「迎えられる側」も、
    気持ちが軽くなる気がします。

    こんな小さな積み重ねが、夫婦の毎日を支えている。

    今日も一日お疲れ様。
    そして明日も、ぼちぼち頑張ろう(^.^)

    僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 「揚げ鶏半額デーで再認したた、夫婦のチームワーク」

    ■ 導入

    コンビニの仕事には「特別な日」がある。
    今日はまさにその典型──
    揚げ鶏が半額!

    店内の空気も、スタッフの顔も、どこか戦闘モードだった(笑)

    そんな中で一番頼りになったのは、やっぱり嫁でした(^_^;)

    ■ :半額セールのスタートダッシュ

    揚げ鶏の半額POPを貼った瞬間、店内の雰囲気がガラッと変わりました!

    「よし、売り切るぞ!」

    僕が気合いを入れたら、嫁もすぐ隣で笑って言った。

    嫁「任せなさい!声かけなら私の得意分野よ(笑)」

    そこからの2人は、ちょっとした“黄金コンビ”だったかも(^_^;)

    ■ :夫婦で挑んだ“声かけ作戦”

    お客さんがレジに向かってくるタイミングを見計らい、僕は一言添える。

    僕「只今、揚げ鶏半額ですよ〜!」

    すると嫁が続けて、
    明るい笑顔でトドメを刺す。

    嫁「今日すっごくジューシーなんです☺️
    よかったらいかがですかぁ?」

    その掛け合いが、見事に決まる(笑)

    ■ :お客さんの反応が意外と熱い

    あるお客さんはこう言った。

    「えっ、半額?じゃあ2つちょうだい!」

    また別の常連さんは、「夫婦で声かけしてして仲良しやなぁ!(笑)」

    と言って笑ってくれた(^_^;)

    どんどん売れて、10個単位で揚げまくり忙しいのに、なんだか心が軽くなる瞬間でした(笑)

    ■ :売り切れたショーケース

    気がつくと──
    セール終了10分前ぐらいに、揚げ鶏のショーケースが 空 になっていた。

    僕「おぉ…マジで在庫を売り切ったな」

    嫁「でしょ?夫婦パワーよ(笑)」

    冗談っぽく言いながらも、
    嫁の声には少し誇らしさが混じっていた。

    ■ :仕事終わりに感じた“心の温度”

    自宅に帰るころには、疲れよりも“心地よい達成感”の方が勝っていた。

    店を守るのは僕だけじゃない。
    嫁がいて、支えてくれる家族がいて、他にもスタッフが居て、みんなの力で今日も店が回っている。

    そんなことを、揚げ鶏の半額セールで再確認した一日でした。

    家だけでなく、職場でも本当に嫁に感謝です!

    全ての事に本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 僕の自分ルール

    店で働いていると、表に見える仕事と、そうでない仕事がある。

    たとえば──
    トイレ掃除やゴミ捨て。

    どちらも店には欠かせない作業たけど、この両作業が好き!って人はほとんどいないだろう(笑)

    だからこそ、僕は決めている自分ルールがある。

    「トイレ掃除やゴミ捨てをしてくれたスタッフには、必ずありがとう」って伝える と。

    作業割当ての決まった作業とはいえ、暑い日も寒い日も、雨の日も、風の日も、外に出てゴミを捨てに行ってくれるスタッフがいる。

    トイレをピカピカにしてくれるスタッフがいる。

    お店が清潔に保たれているのは、そんな“皆の頑張り”のおかげ(^.^)

    その中には嫁も、もちろん含まれている。

    嫁はスタッフとしても働いてくれている。

    でも僕の嫁だから当然!って事は無い。

    他のスタッフと同じく、感謝の気持ちを伝える(^.^)

    仕事場で僕を助けてくれて、
    家に帰っても家族として支えてくれて、その両方を全力でしてくれている存在なんで感謝しかない(>_<)

    嫁に「ありがとう」と伝えると、嫁はいつも「いやいや、当たり前やん(笑)」と笑うけれど、その“当たり前”がどれだけ有難いか…

    スタッフのみんなも同じだ。

    目立たない作業を進んでやってくれる皆が店の雰囲気を良くしてくれている。

    ありがとうを言われて嫌な人はいない。
    むしろ「自分の頑張りをちゃんと見てくれているんだ」
    そう感じてもらいたい。

    きっとそれだけで、店の空気は変わるはず!

    お店の雰囲気はきっとお客様にも伝わる。

    今日も誰かの頑張りに支えられて、僕は店長として立っていられる。

    そう思えるから、僕はこれからもずっと言い続ける。

    「ありがとう。助かったよ」

    それが僕の店づくりで大切にしていることの一つです!

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  • 嫁の店での支え

    店のスイーツがよく売れるようになった(^.^)

    最近、そんな実感がある。
    でも、その裏にはスタッフには“見えない頑張りが”がある!

    それは、嫁のPOPづくり。

    仕事を終えて帰宅しても、
    食後にコーヒーを飲みながら、
    いつもテーブルでカラーペンを広げている。

    「今週は新しいプリンやけん、ちょっと明るめの色で書こっかな」
    そう呟きながら、ひと文字ひと文字ていねいに書いていく。

    横から覗くと、
    小さなハートやキャッチコピーに、
    “お客様に喜んでほしい”という気持ちが滲んでいる(^.^)

    僕はいつも、それを黙って見ている。
    仕事も支えてくれて「本当にありがとう」

    翌日、店にそのPOPを飾ると、
    本当に不思議なほど売れ行きが変わる。

    お客様が立ち止まり、
    「これ、かわいい字で書いてあるね☺️」

    「このチョコロール、美味しそうやね」

    そんな言葉を聞くたび、
    商品が売れるから!と言うか、嫁の頑張りが認められているようで、僕も嬉しくなる。

    “嫁の頑張りが、ちゃんと届いてるんだ!”って(^.^)

    嫁はいつも言う。
    「少しでもお店の力になれたらそれでいい」

    でも僕は知っている。
    その“少し”が、どれだけお店を明るくしてくれているかを。

    夜遅くまで残業する僕に、
    「今日のプリン、目標数よりかなり多く売れたよ😊」と笑う嫁。

    その笑顔を見て、
    疲れが一瞬でふっと消えていく。

    手書きのPOPを通して想いを届けてくれる人がいる。

    僕は今日も、嫁が書いたPOPを売り場に付けながら思う。

    “この店が温かく見えるのは、嫁のおかげだ”と。

    家庭だけで無く、職場でも支えてくれて本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
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