カテゴリー: コンビニ

  • 「揚げ鶏半額デーで再認したた、夫婦のチームワーク」

    ■ 導入

    コンビニの仕事には「特別な日」がある。
    今日はまさにその典型──
    揚げ鶏が半額!

    店内の空気も、スタッフの顔も、どこか戦闘モードだった(笑)

    そんな中で一番頼りになったのは、やっぱり嫁でした(^_^;)

    ■ :半額セールのスタートダッシュ

    揚げ鶏の半額POPを貼った瞬間、店内の雰囲気がガラッと変わりました!

    「よし、売り切るぞ!」

    僕が気合いを入れたら、嫁もすぐ隣で笑って言った。

    嫁「任せなさい!声かけなら私の得意分野よ(笑)」

    そこからの2人は、ちょっとした“黄金コンビ”だったかも(^_^;)

    ■ :夫婦で挑んだ“声かけ作戦”

    お客さんがレジに向かってくるタイミングを見計らい、僕は一言添える。

    僕「只今、揚げ鶏半額ですよ〜!」

    すると嫁が続けて、
    明るい笑顔でトドメを刺す。

    嫁「今日すっごくジューシーなんです☺️
    よかったらいかがですかぁ?」

    その掛け合いが、見事に決まる(笑)

    ■ :お客さんの反応が意外と熱い

    あるお客さんはこう言った。

    「えっ、半額?じゃあ2つちょうだい!」

    また別の常連さんは、「夫婦で声かけしてして仲良しやなぁ!(笑)」

    と言って笑ってくれた(^_^;)

    どんどん売れて、10個単位で揚げまくり忙しいのに、なんだか心が軽くなる瞬間でした(笑)

    ■ :売り切れたショーケース

    気がつくと──
    セール終了10分前ぐらいに、揚げ鶏のショーケースが 空 になっていた。

    僕「おぉ…マジで在庫を売り切ったな」

    嫁「でしょ?夫婦パワーよ(笑)」

    冗談っぽく言いながらも、
    嫁の声には少し誇らしさが混じっていた。

    ■ :仕事終わりに感じた“心の温度”

    自宅に帰るころには、疲れよりも“心地よい達成感”の方が勝っていた。

    店を守るのは僕だけじゃない。
    嫁がいて、支えてくれる家族がいて、他にもスタッフが居て、みんなの力で今日も店が回っている。

    そんなことを、揚げ鶏の半額セールで再確認した一日でした。

    家だけでなく、職場でも本当に嫁に感謝です!

    全ての事に本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 僕の自分ルール

    店で働いていると、表に見える仕事と、そうでない仕事がある。

    たとえば──
    トイレ掃除やゴミ捨て。

    どちらも店には欠かせない作業たけど、この両作業が好き!って人はほとんどいないだろう(笑)

    だからこそ、僕は決めている自分ルールがある。

    「トイレ掃除やゴミ捨てをしてくれたスタッフには、必ずありがとう」って伝える と。

    作業割当ての決まった作業とはいえ、暑い日も寒い日も、雨の日も、風の日も、外に出てゴミを捨てに行ってくれるスタッフがいる。

    トイレをピカピカにしてくれるスタッフがいる。

    お店が清潔に保たれているのは、そんな“皆の頑張り”のおかげ(^.^)

    その中には嫁も、もちろん含まれている。

    嫁はスタッフとしても働いてくれている。

    でも僕の嫁だから当然!って事は無い。

    他のスタッフと同じく、感謝の気持ちを伝える(^.^)

    仕事場で僕を助けてくれて、
    家に帰っても家族として支えてくれて、その両方を全力でしてくれている存在なんで感謝しかない(>_<)

    嫁に「ありがとう」と伝えると、嫁はいつも「いやいや、当たり前やん(笑)」と笑うけれど、その“当たり前”がどれだけ有難いか…

    スタッフのみんなも同じだ。

    目立たない作業を進んでやってくれる皆が店の雰囲気を良くしてくれている。

    ありがとうを言われて嫌な人はいない。
    むしろ「自分の頑張りをちゃんと見てくれているんだ」
    そう感じてもらいたい。

    きっとそれだけで、店の空気は変わるはず!

    お店の雰囲気はきっとお客様にも伝わる。

    今日も誰かの頑張りに支えられて、僕は店長として立っていられる。

    そう思えるから、僕はこれからもずっと言い続ける。

    「ありがとう。助かったよ」

    それが僕の店づくりで大切にしていることの一つです!

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  • 嫁の店での支え

    店のスイーツがよく売れるようになった(^.^)

    最近、そんな実感がある。
    でも、その裏にはスタッフには“見えない頑張りが”がある!

    それは、嫁のPOPづくり。

    仕事を終えて帰宅しても、
    食後にコーヒーを飲みながら、
    いつもテーブルでカラーペンを広げている。

    「今週は新しいプリンやけん、ちょっと明るめの色で書こっかな」
    そう呟きながら、ひと文字ひと文字ていねいに書いていく。

    横から覗くと、
    小さなハートやキャッチコピーに、
    “お客様に喜んでほしい”という気持ちが滲んでいる(^.^)

    僕はいつも、それを黙って見ている。
    仕事も支えてくれて「本当にありがとう」

    翌日、店にそのPOPを飾ると、
    本当に不思議なほど売れ行きが変わる。

    お客様が立ち止まり、
    「これ、かわいい字で書いてあるね☺️」

    「このチョコロール、美味しそうやね」

    そんな言葉を聞くたび、
    商品が売れるから!と言うか、嫁の頑張りが認められているようで、僕も嬉しくなる。

    “嫁の頑張りが、ちゃんと届いてるんだ!”って(^.^)

    嫁はいつも言う。
    「少しでもお店の力になれたらそれでいい」

    でも僕は知っている。
    その“少し”が、どれだけお店を明るくしてくれているかを。

    夜遅くまで残業する僕に、
    「今日のプリン、目標数よりかなり多く売れたよ😊」と笑う嫁。

    その笑顔を見て、
    疲れが一瞬でふっと消えていく。

    手書きのPOPを通して想いを届けてくれる人がいる。

    僕は今日も、嫁が書いたPOPを売り場に付けながら思う。

    “この店が温かく見えるのは、嫁のおかげだ”と。

    家庭だけで無く、職場でも支えてくれて本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

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  • 嫁の一言


    ある夜、僕はぐったりして帰宅しました💦

    食事を終えて、ふぅ〜っとソファに倒れ込んだときのこと(笑)


    「いや〜、今日マジで大変やった〜」

    と僕がつぶやくと、嫁が心配そうに聞いてきました。

    「どうしたん?」

    「ポテトの注文、2個頼まれてたのに、バイト君が間違えて1個しか揚げてなくてさ…」

    「…………」

    「で、急いで追加で揚げ直したけど、お客様が怒っててほんと大変やった(^_^;)」

    「まぁ、許してくれるお客様ばかりじゃないもんね(笑) 毎日お疲れ様(^.^)」

    「確かにね(^_^;)」


    このときの嫁の苦笑いの笑顔で、僕の心が一気に晴れました。

    “嫁の一撃”が妙に心に刺さったんです(笑)


    改めて思ったこと

    やっぱり支えられてるなって思った夜(^_^;)

    親父と仲良くしてくれるだけでなく、僕の心まで支えてくれて、本当にありがとう✨


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  • 僕の日々の感謝


    ブログを読んで頂きありがとうございます(“⌒∇⌒”)

    最近はコンビニネタが多めになってきましたね(笑)💦


    常連のお客様への感謝

    「今日も来て頂けた( ´∀`)」

    レジに立っていると、毎日のように来店して下さるお客様がいます。
    本当にありがとうございます(“⌒∇⌒”)

    今日もほぼ決まった時間に来られた男性のお客様。
    いつもブラックの缶コーヒーと菓子パン1つを買われて、無言でニコッと笑って帰られます。

    何か特別な会話があるわけではないけれど、毎回最高の笑顔を見せて頂ける。
    この日課が、本当にありがたいのです(^.^)


    おばあちゃんの「これ、美味しいねぇ」

    別の日には、おばあちゃんがお惣菜を手にして
    「これ、美味しいねぇ」って笑ってくれました。

    「いつもあるかしら?」と聞かれて、
    「これは発注を気を付けなきゃ!」って思ったのを覚えています。

    実際、発注の時に「あのお客様が買ってくれるから!」と顔を思い浮かべて注文することもあります。


    お客様一人ひとりが「支え」

    お客様一人一人のお買い物が、僕たちにとっては「毎日の支え」になります(“⌒∇⌒”)

    もちろん、たまにはクセ強めなお客様もいらっしゃいます(笑)
    でも、その方も含めて皆さんのおかげで店は成り立っています。

    そして何より「また来てくれる」ことが、ものすごくありがたいんです(^.^)


    嫁のひと言で気づく「奇跡」

    嫁もよく言います。
    「お客様が来てくれるって、“奇跡”よね」って。

    本当にその通り。
    たくさんあるお店の中から、うちを選んで頂いているんです。

    歩いてすぐの所にコンビニが2店。
    そのうち1店は同じチェーンなのに(笑)

    そんな中で「今日もまた、缶コーヒーのお客様」が来てくれました。
    レジでふっと笑顔を見せて、帰って行かれる。

    僕も笑顔で「今日も、ありがとうございます(^.^)」と声をかけました。


    感謝で始まり、感謝で終える

    昨日も「感謝」で始まり、「感謝」で1日を終えることができました(“⌒∇⌒”)

    お客様は大事なパートナー。

    今日も感謝の気持ちを込めて、レジに立ちます!


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  • 『スタッフからの言葉が支え』コンビニ店長として心が温まった瞬間


    今回は僕が嬉しかったこと、そして日々の心の支えになっている出来事を書きます。
    いつもと少し内容が違いますし、長文になりますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです(^.^)


    スタッフの存在が店長の支えに

    コンビニという職場には、学生から主婦、シニアまで、本当に幅広い年代のスタッフが働いてくれています。
    その中で、スタッフの何気ない一言が僕にとって大きな心の支えになることが多々あります。


    年配スタッフからのメッセージ

    ある日のこと。
    口数は多くないけれど、常に周りを気にかけて、静かに丁寧に仕事をこなしてくれる年配のスタッフがいました。

    その日もいつものように、優しく笑顔であいさつをして帰っていきました。
    すると数時間後、ふとスマホに一通のメッセージが届いたのです。

    「店長のコメント、みんなでニコニコしながら読ませてもらいました!
    このお店で働けて、本当によかったです。」

    その丁寧な言葉に、胸の奥がじんわりと熱くなりました(ToT)

    「この店でよかった」──その一言が、僕にとって大きな支えであり、店長としての自信につながりました。


    自分よりも嬉しい言葉

    僕は決してすごい店長ではありません。
    基本無口だし、完璧からは程遠い。

    それでもスタッフの一言で「この店の店長で良かった!」と心から思えるんです。

    さらに、そのスタッフは僕だけでなく、妻にも優しい言葉をくれました。

    「奥様にも感謝しています!素敵なご夫婦ですね。」

    自分のことを言われるよりも、妻のことを褒めていただけるのが本当に嬉しい(“⌒∇⌒”)
    こうして支えてくれるスタッフの言葉は、僕にとって大切な癒しです。


    まとめ

    コンビニ店長という仕事は決して楽ではありません。
    けれど、スタッフの小さな一言が僕の心を癒し、また明日からも頑張ろうという力を与えてくれます。

    「この店で働けてよかった」
    その言葉に応えられるよう、これからも頑張ります(^.^)


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