投稿者: poohtenchou

  • 間違えから笑いへ

    ■ 導入

    家族と一緒に暮らしていると、ふとした瞬間に“学びになる出来事”が生まれることがあります(笑)

    今回は、僕の家で起きた「シチューのルー勘違い事件」を通して、家族のコミュニケーションの大切さ について気づいた話です(^.^)

    ■ 嫁の「いつもと違う味」から始まった出来事

    仕事から帰った夜、キッチンからいい匂いが。嫁が作ってくれたのはシチュー……のはずでした。しかし父が一言。父「今日のシチュー、なんか味が違わんか?」実際に食べてみると、普段よりコクが強い。そこで嫁がレシートを見せてくれました。

    ■まさかの“ビーフシチュー用ルウ”だった

    レシートに書かれていたのは、「特売:ビーフシチュー用ルー」嫁はクリームシチューのつもりで買ったものの、値段だけ見てカゴに入れていたとのこと(笑)

    更に牛乳を多めに使ったことで、何か“白っぽく仕上がった”ようでした(^_^;)—

    ■ ミスが“笑い”に変わる家庭の空気

    普通なら「間違えた!」で終わりそうな話ですが、うちでは自然と笑いが起きました。

    父「美味けりゃ何でもええ!」

    僕「今日のタイトルは“白いビーフシチュー”やな」

    嫁「絶対バズらんタイトルやん(笑)」

    この会話をしながら気づいたのは、些細な失敗すら笑い合える関係は、何よりの財産だということ(“⌒∇⌒”)—

    ■ 家族の“余白”が心の余裕を作る

    今回の出来事を通して感じたのは、家族には “許し合える余白” が大切だということです。

    買い物ミスぐらいはもちろん責めない

    完璧でなくても温かく受け止めて、笑いに変えて共有できる我が家のこの空気は、仕事で疲れていても自然と心が軽くなります(^.^)

    ■まとめ:小さなミスは家族の笑顔の種

    今回の「白いビーフシチュー事件」も単なるミスではなく家族の会話を豊かにする出来事でした。

    家の中に笑い声があるだけで、どんな一日であっても「今日も良かったな」と思えるものです(^.^)

    これからも僕たちは、こうした小さな出来事を楽しみながら暮らしていきたいと思います(^.^)

    こう思えるのも全て嫁のお陰!本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記 https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • 間違えから笑いへ

    ■ 父と嫁の優しい距離感

    ある日の夕方。
    仕事が休みの僕は、少し早めに家へ帰った。

    玄関を開けると──
    キッチンから、楽しそうな笑い声が聞こえてきた(^.^)

    嫁「お義父さん、それ入れすぎですよ〜(笑)」
    父「なんや、わしの感覚ではこのくらいや!」

    どうやら二人で、晩ご飯の下ごしらえをしているらしい。

    僕「ただいま〜。何しよるん?」
    嫁「あっ、おかえり!今日はカレー作ろうって話になってね☺️」

    エプロンをつけた嫁と、隣で野菜を切っている父。
    その光景を見ただけで、胸の奥がじんわり温かくなる。


    ■ 嫁がそっと見せる“気遣い”

    父は元々、家事が得意なタイプではない。
    でも、嫁が台所に立つと、なぜか自然に横へ寄っていく。

    嫁「お義父さん、じゃがいもはこの大きさでお願いしま〜す」
    父「ほうか? こうか?」
    嫁「そうそう!そのくらいが一番おいしく煮えるんですよ〜☺️」

    嫁は、大雑把な父の手元を見守りながら、決して否定しない。
    むしろ失敗しそうな時ほど、ふんわりフォローしてくれる。

    その優しさに、父も嬉しいのだろう。
    なんだかんだ言いながら、ずっとニコニコしている。

    ──この2人の距離感が、僕はたまらなく好きだ。


    ■父の想いと、嫁の想い

    しばらくして、鍋の湯気が立ち上り始めた頃。

    父がぽつりと、こう言った。

    父「しかし、お前が来てから家が明るうなったなぁ」
    嫁「えっ、何ですか急に(笑)」
    父「わしは年取っても頑固なとこあるけん…
      お前が明るくしてくれて助かっとるんよ」

    ふだんは照れくさくて言えないようなことを、
    ふいに口に出すのが父らしい(^_^;)

    嫁は照れたように笑いながら、
    父の肩をぽんぽん、と軽く叩いた。

    嫁「お義父さんこそ、いつも優しいですよ☺️
      私も助けてもらってますから」

    ――なんだか、聞いているこっちまで胸が熱くなる。

    家族って、こういう小さな“気持ちの交換”で出来ているのかもしれない。


    ■僕が思ったこと

    父と嫁の会話は、どれも特別な内容じゃない。
    でも、2人が楽しそうにやり取りする姿を見ると、

    「ああ…この家を守りたいな」
    そう思わせてくれる。

    父はもうすぐ80歳。
    嫁は15歳年下の僕を支えてくれる、心から大切な存在。

    そんな二人が笑って過ごしてくれるなら、
    僕はそれだけで充分幸せだ。

    今日も我が家は、いつも通り温かかった。
    その温かさが、これからもずっと続きますように(;_;)。

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • 父のお手伝い

    ■ 父と嫁の優しい距離感

    ある日の夕方。
    仕事終え僕は、いつもより少し早めに家へ帰った。

    玄関を開けると──
    キッチンから、楽しそうな笑い声が聞こえてきた(^.^)

    嫁「お義父さん、それ入れすぎですよ〜(笑)」
    父「なんや、わしの感覚ではこのくらいや!」

    どうやら二人で、晩ご飯の下ごしらえをしているらしい。

    僕「ただいま〜。何しよるん?」
    嫁「あっ、おかえり!今日はカレー作ろうって話になってね☺️」

    エプロンをつけた嫁と、隣で野菜を切っている父。
    その光景を見ただけで、胸の奥がじんわり温かくなる。


    ■ 嫁がそっと見せる“気遣い”

    父は元々、家事が得意なタイプではない。
    でも、嫁が台所に立つと、なぜか自然に横へ寄っていく。

    嫁「お義父さん、じゃがいもはこの大きさでお願いしま〜す」
    父「ほうか? こうか?」
    嫁「そうそう!そのくらいが一番おいしく煮えるんですよ〜☺️」

    嫁は、大雑把な父の手元を見守りながら、決して否定しない。
    むしろ失敗しそうな時ほど、ふんわりフォローしてくれる。

    その優しさに、父も嬉しいのだろう。
    なんだかんだ言いながら、ずっとニコニコしている。

    ──この2人の距離感が、僕はたまらなく好きだ。


    ■ 父の想いと、嫁の想い

    しばらくして、鍋の湯気が立ち上り始めた頃。

    父がぽつりと、こう言った。

    父「しかし、お前が来てから家が明るうなったなぁ」
    嫁「えっ、何ですか急に(笑)」
    父「わしは年取っても頑固なとこあるけん…
      お前が明るくしてくれて助かっとるんよ」

    ふだんは照れくさくて言えないようなことを、
    ふいに口に出すのが父らしい(^_^;)

    嫁は照れたように笑いながら、
    父の肩をぽんぽん、と軽く叩いた。

    嫁「お義父さんこそ、いつも優しいですよ☺️
      私も助けてもらってますから」

    ――なんだか、聞いているこっちまで胸が熱くなる。

    家族って、こういう小さな“気持ちの交換”で出来ているのかもしれない。


    ■ 僕が思ったこと

    父と嫁の会話は、どれも特別な内容じゃない。
    でも、2人が楽しそうにやり取りする姿を見ると、

    「ああ…この家を守りたいな」
    そう思わせてくれる。

    父はもうすぐ80歳。
    嫁は15歳年下の僕を支えてくれる、心から大切な存在。

    そんな二人が笑って過ごしてくれるなら、
    僕はそれだけで充分幸せだ。

    今日も我が家は、いつも通り温かかった。
    その温かさが、これからもずっと続きますように(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    ##嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • 似た調味料

    ある日の夜。
    仕事を終えて帰宅すると、キッチンのほうから嫁と父のやり取りが聞こえてきた(^_^;)

    嫁「お義父さん、そっちは“塩”じゃなくて“砂糖”ですよ〜(笑)」

    父「え? なんでや…色が似とるぞ?」

    ……確かに(笑)

    エプロン姿の嫁が肩を震わせて笑っていたので、どうやら料理の最中に、父が“調味料の間違い”をしそうになったらしい(笑)

    僕「何があったん?」

    嫁「さっきね、お味噌汁作っとる時に、“お塩ちょっと取って〜”って言ったら──」

    父「うむ、わしは確かに“塩のつもりやった!まぎらわしいんよ!」

    まぁ確かに(笑)

    ちょっとした事なのに、なぜか笑ってしまう💦

    父はちょっと照れたように鼻をこすりながら言った。

    父「まぁ…今日は目の調子が悪かったんやろ」

    嫁「毎日じゃないですか(笑)」

    父「うるさいわ(笑)」

    2人とも笑ってるから、聞いているこっちまでつられて笑ってしまう(^_^;)

    父と嫁のやり取りって、何か平和で温かい(^.^)

    仕事でクタクタになって帰って来ても、この空気に触れた瞬間、ふっと力が抜け元気が出る!

    僕「でも味噌汁に砂糖入れられんで良かったな(笑)」

    嫁「確かに(笑) 甘い味噌汁になるところやった!」

    父「……甘い味噌汁も案外うまいかもしれんやよ?」

    嫁「絶対イヤです(笑)」

    ( ・∀・)カハ

    我が家のこの空気が続いているのは、嫁が父を尊重して接してくれるからだと思う。

    父もそれをわかっているから、
    「嫁に迷惑かけたらいかん」って気持ちもどこかにある。

    だから、聞き間違えやミスしても笑いに変えれる。

    嫁も優しく突っ込んでくれる。

    我が家って、本当に有り難く平和だなぁ…とつくづく思う。

    今日も我が家はほんのり幸せです!

    この日の味噌汁も、砂糖を投入される事無く、いつも通り美味しかった(“⌒∇⌒”)

    父はそれをすすりながら、満足そうに一言。

    父「やっぱり甘くない味噌汁が一番やな!」

    嫁「それは良かったです(笑)」

    仕事の疲れが残っていた僕だったけど、2人のこのやり取りで、心がすごく軽くなった。

    今日も、我が家はほんのり幸せです(^.^)

    これも嫁のお陰様!

    いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • ほのぼの日常

    ある日の夜。
    仕事を終えて帰宅した僕は、いつものようにリビングのドアを開けた。

    その瞬間──
    昼上がりの嫁が父と、なぜか顔を見合わせてニヤニヤしている(^_^;)

    僕「えっ…なに、なんかあったん?(笑)」

    嫁「ううん。ちょっと“いいこと”があっただけよ☺️」

    父「まあ座れや。聞かせたるわ」

    なんだその入り…嫌な予感しかしない(^_^;)

    僕「え、なに?怖いって💦」

    嫁「お義父さんがね、さっき洗い物してくれたのよ」

    父「たまには役に立たんとなと思ってな」

    ここまでは良い話。
    問題はこの“続き”だった。

    嫁「でね、私が『ありがとうございます☺️』って言ったら…」

    父「……」

    嫁「お義父さん、少し照れてた(笑)」

    僕「えっ、照れてたん!?」

    何でや?( ・∀・)カハ

    父「ち、違うわい。急に礼言われたら…その…なんかムズムズしたんよ!」

    そう言いながら何故か耳まで真っ赤になっている父(笑)

    照れ隠しなのは、長年一緒に住んでる僕には分かる(*≧ω≦)

    嫁「“ありがとう”って言われて戸惑うお義父さんが、めっちゃ可愛かった☺️」

    父「可愛いとか言うなっ!わしはもう77歳のジジイやぞ!」

    そう言うけど、照れながら背中をポリポリかく父を見て、
    僕までつられて笑ってしまった(笑)

    オヤジが手伝ってくれたら、毎回嫁はお礼を言うけど、今回の言い方はオヤジ的にはいつもと違ったらしく、何か照れたらしい(笑)

    でも──
    嫁と暮らし始めてから、父は少しずつ変わっている(^.^)

    良くしゃべるし、良く笑うようになった(^.^)

    父「……まあ、ええけどな。その、ありがとう言われて…悪い気はせんかった」

    最後は小さな声でそう呟いた。
    その瞬間、嫁がふっと笑って言った。

    嫁「じゃあ、またお願いしますね☺️」

    父「う、うむ…たまにはな…」

    “たまには”と言いながら、たぶん毎回やりそうな気がする(笑)

    父と嫁が交わす、こんな何気ないやり取り。
    だけど、その一言が家の空気をゆるく、あったかくしてくれる。

    今日もまた、
    我が家はほんのり幸せでした(^.^)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰!

    いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • オヤジの買い物メモ

    ある日の夜。
    僕が仕事から帰宅すると、リビングから楽しそうな笑い声が聞こえてきた!

    父「おう、おかえり」

    嫁「ちょうど良かった!見て見て(笑)」

    テーブルの上には、父が書いた “メモ紙” が置かれていた。

    どうやら、父が買い物に行く前に買う物のメモを書いたらしい(^_^;)

    その内容が──

    「牛にゅう」
    「たまご(丸いやつ)」
    「おやつ(甘くないやつ)」
    「あれ」

    僕「……“あれ”って何やねん(笑)」

    嫁「しかも“たまご(丸いやつ)”って!四角い卵あるん?🤣」

    父も笑いながら「いや、ワシが分かりやすいように書いたんよ!  “あれ”は……その……見たら分かるやつよ!」

    嫁「見たら分かるって(笑) 店員さん困る〜🤣」

    僕「既に何か忘れてるんやない?(笑)」

    3人で大笑いしたあと、嫁がふわっと優しい声で言った。

    嫁「でも、私と行く時にお義父さんがメモ書いてくれるの嬉しいですよ☺️ 頼りにしてますから!」

    父「……そうか。そう言ってもらえると嬉しいな」

    その瞬間、父の表情が少し柔らかくなった。

    なんだかんだ言いながら、嫁の言葉が嬉しいみたい(笑)

    僕はその様子を見て、今日も我が家は平和だ!と心から思った(^.^)

    嫁と父のコンビが生み出す、
    何気ない毎日の “くすっ” と笑える時間。

    それは、僕にとって何よりの癒やしです(^.^)

    明日もきっと我が家は平和です(笑)

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰!

    いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • オヤジの掃除

    夕飯を終え、リビングでゆっくりしていた時間。

    突然、キッチンのほうから「カサッ…カサカサ…」と、妙に慎重な物音が聞こえてきた💦

    嫁「え?何の音?」

    僕「…何やろ?オヤジが何かしてる音やない?(笑)」

    そっと覗いてみると──

    父が、棚の下の方でしゃがみ込みながら、“小さめのほうきとちりとり” を持ってコソコソ動いていた(^_^;)

    僕「オヤジ、何しよるん?」

    父「……いや、ゴミが落ちとるけん、ちょっとな」

    嫁「お義父さん!言ってくれたら私がしますよ(笑)」

    父「いやいや、わしが気づいたんやけん、わしがやる」

    その声は妙に小さい。
    何故か“誰にも気づかれたくない”動きだった(笑)

    僕「もしかして…悪いと思ったん?」

    父「あ…いや…その…余計なことしたらいかんかなと思って…」

    嫁「怒るどころか嬉しいですよ!!(笑)」

    父「ほ、ほんとか…?」

    たぶん父なりに、嫁子が掃除してくれているのに、やったら失礼かな?と気を使っていたのだろう(^_^;)

    けれど、嫁は迷わず言った。

    嫁「皆の家だから、“気づいた人がサッとやる”…それでいきましょう!☺️」

    その言葉に、父は笑いながら言った。

    父「…なら、まあ…ええか」

    嫁「はい、もちろん!」

    その“たった一言”で、
    何か温かい気持ちになった(“⌒∇⌒”)

    家って、特別なことが起きなくても温かい。

    こういうちょっとした“日常の会話”が積み重なって、我が家の空気が出来ている(^.^)

    父、
    嫁、
    そして僕。

    三人の暮らしはこんな感じで、ほのぼのと続いている(^.^)

    明日もきっと、我が家は平和です!

    嫁子とオヤジ!本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    ##犬のコンビニ店長プー店長

  • 僕の自分ルール

    店で働いていると、表に見える仕事と、そうでない仕事がある。

    たとえば──
    トイレ掃除やゴミ捨て。

    どちらも店には欠かせない作業たけど、この両作業が好き!って人はほとんどいないだろう(笑)

    だからこそ、僕は決めている自分ルールがある。

    「トイレ掃除やゴミ捨てをしてくれたスタッフには、必ずありがとう」って伝える と。

    作業割当ての決まった作業とはいえ、暑い日も寒い日も、雨の日も、風の日も、外に出てゴミを捨てに行ってくれるスタッフがいる。

    トイレをピカピカにしてくれるスタッフがいる。

    お店が清潔に保たれているのは、そんな“皆の頑張り”のおかげ(^.^)

    その中には嫁も、もちろん含まれている。

    嫁はスタッフとしても働いてくれている。

    でも僕の嫁だから当然!って事は無い。

    他のスタッフと同じく、感謝の気持ちを伝える(^.^)

    仕事場で僕を助けてくれて、
    家に帰っても家族として支えてくれて、その両方を全力でしてくれている存在なんで感謝しかない(>_<)

    嫁に「ありがとう」と伝えると、嫁はいつも「いやいや、当たり前やん(笑)」と笑うけれど、その“当たり前”がどれだけ有難いか…

    スタッフのみんなも同じだ。

    目立たない作業を進んでやってくれる皆が店の雰囲気を良くしてくれている。

    ありがとうを言われて嫌な人はいない。
    むしろ「自分の頑張りをちゃんと見てくれているんだ」
    そう感じてもらいたい。

    きっとそれだけで、店の空気は変わるはず!

    お店の雰囲気はきっとお客様にも伝わる。

    今日も誰かの頑張りに支えられて、僕は店長として立っていられる。

    そう思えるから、僕はこれからもずっと言い続ける。

    「ありがとう。助かったよ」

    それが僕の店づくりで大切にしていることの一つです!

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • 日常に感謝

    仕事でどれだけ疲れても──
    家のドアを開ける瞬間、救われることがある。

    今日の僕がまさにそうだった(^.^)

    店のフォローと細かいトラブルが重なり、頭の中がパンパンになった状態で帰宅した。

    正直、もう言葉を発する元気もほとんどなかった(^_^;)

    玄関で靴を脱いでいると、
    リビングから嫁の声が聞こえた。

    嫁「おかえり〜。大丈夫?今日はキツかったやろ…」

    その何気ない一言で、
    肩にのしかかっていた重りがすっと軽くなる気がした(^.^)

    僕「…まぁ、色々あってね」

    ソファに座ると、嫁がそっと温かいお茶を置いてくれた。
    こういう時、言葉じゃない“気遣い”が沁みる💦

    そこへ、父も顔を出した。

    父「おう。飯、すぐできるぞ。今日はわしも手伝ったけん」

    嫁「お義父さんが野菜切ってくれたんよ☺️」

    父「切っただけやけどな(笑)」

    そんな二人のやり取りに、
    ふっと力が抜けて思わず笑ってしまった。

    ──疲れが消えていく瞬間って、こういう“家族の空気”なんだな、と実感した(^.^)

    仕事のことばかり考えていた頭が、ゆっくりと解けていく。

    夕飯を食べながら、父がぽつりと言った。

    父「お前な、しんどい日は黙って座っとけ。家の事はわしも手伝うけん」

    嫁「ほんとよ。あなた1人が背負わんでいいんよ☺️」

    その言葉に、胸の奥がじんわりと温かくなった(^.^)

    店長として色々あっても、家に帰った時は、素の自分に戻っていい。

    疲れていても、家族がいるから前を向ける。
    しんどい日があっても、帰る場所があるから頑張れる!

    今日あらためて、家族の有り難さを感じた夜でした!

    いつもは嫁に対してばかり言っているけど、オヤジもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長

  • 嫁を見守るオヤジを見守る僕(笑)

    ある日の夕方。
    仕事を終えて帰宅した僕が玄関のドアを開けると、キッチンから嫁の声が聞こえてきた(^.^)

    嫁「お義父さん、そこに立ってても何も変わりませんよ?(笑)」

    父「いや、見とくだけやけん…」

    なにやら、父が“じーっ…”と嫁の横に立っているらしい💦

    僕は靴を脱ぎ、何事かとキッチンへ向かった。

    そこには──
    エプロン姿の嫁が夕飯の準備をしている横で、腕を組み真剣な表情で嫁を“見守る”父の姿(笑)

    僕「オヤジ、何しよるん?」

    父「いや…ほら、手伝おうかな思てな…」

    嫁「いや、手伝ってくれると言うか、見守ってくれてるだけでは?(笑)」

    どうやら父、実際に手伝う気はあるらしいけど、“何をしたらいいか分からず、とりあえず横に立って見守る”という行動に出たようだ(^_^;)

    嫁が野菜を切ると…

    父「おっ、上手に切るなぁ」

    嫁「いや、普通ですよ(笑)」

    僕は思わず吹き出してしまった(*≧ω≦)

    父の“見守るだけの手伝い”は、その後も続いた。

    嫁がフライパンを振ると

    父「……おおっ」

    嫁「もう、お義父さんリアクションが大げさ(笑)」

    邪魔でしかはない気はするが、むしろ嫁も笑ってくれるので、キッチンが温かい空気に包まれていく(笑)

    やがて嫁が笑いながら言った。

    嫁「お義父さんからずっと見られてたら緊張するんですよ〜(笑)」

    父「そんなこと言わんで、頼むけん見とらせてくれ」

    嫁「何の頼みなんですか(笑)」

    父の表情は嬉しくて仕方なさそう(^.^)

    何だか僕までほっこりする(^.^)

    でも見取る言うな( ・∀・)カハ

    結局この日の父は見守り100%
    実働0%、という結果だった(笑)

    でも、嫁は料理を仕上げながら小さく呟いた。

    嫁「お義父さんがそばに居てくれると、なんか嬉しいんですよね☺️」

    父「そ、そう?なら明日も見とくけん!」

    嫁「はい! 是非お願いします(^.^)」

    父の行動は僕たち家族を笑わせてくれて、家の空気をよりあたたかくしてくれる。

    僕は二人を見ながら、心の中で思った。

    ──この何気ない時間こそが、一番の幸せなんやろうな。って(^.^)

    僕も父の“見守り癖”は嫌いじゃない(笑)

    今日も家が穏やかでいられるのは、二人のお陰です。

    いつもありがとう(^.^)

    最後に2人のやり取りを見ていた僕は、オヤジから『ボーッと見てないで、嫁子ちゃんの手伝いせんか!』って言われました(笑)

    ごめんなさい(^_^;)

    少しだけ、オヤジには言われたくない!って思いました(笑)

    でも、今日も我が家は楽しく平和で、仕事疲れも吹き飛びました!

    これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰!

    いつもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)

    ▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
    https://note.com/long_crane442

    #父

    #嫁

    #夫婦

    #コンビニ店長

    #犬のコンビニ店長プー店長