■ 導入
忙しい毎日のなかで、夫婦の会話が「業務連絡みたいになる日」があります。
僕達もコンビニで働く夫婦なので、時間帯がズレたり、疲れが溜まったりすると、どうしても短い言葉のやり取りだけになることがあります。
でも、ふとした瞬間に「やっぱりありがたいな」と気づかされます。
今日は、そんな“何でもないけれど大切な気づき”のお話です(^.^)
■ :昼前のメッセージで気づいたこと
休日の朝。
僕はゆっくり目を覚ましたのですが、嫁は少し早めに起きて洗濯や掃除をしてくれていました。
「おはよう。コーヒーいれるね」
そのひと言が、思った以上に心にしみました。
嫁も仕事続きで疲れているのに、休日も家の事を頑張ってくれる。
僕のコーヒーまで用意してくれる。
その姿を見て、改めて感謝の気持ちが出ました。
■ :小さな気遣いこそ、1番の支え
昼過ぎ、買い物へ行くために玄関へ向かうと、僕の靴がきれいに揃えられていました。
こういう気遣いまで色々してくれる。
【本当に有り難く幸せやな】
と実感する瞬間です。
お互いに忙しかったり、気持ちに余裕がなかったりする日もあるけど、不思議と一緒に居て会話すると笑顔にお互いになる(^.^)
こういう積み重ねが夫婦には大事なのかも。
そんな当たり前のことを、今日はしっかり再認しました。
■ :改めて思う「ありがとう」の大切さ
夕方、買い物から帰ってくると嫁が笑いながら言いました。
「ちょっと歩き疲れたわ〜(笑)」
その言葉に対して僕は「いつもありがとう」と伝えました。
照れながらも嬉しそうに笑う嫁を見て、感謝の想いはちゃんと口に出さないとなってまた再認しました。
■ まとめ
結婚生活は、特別な日はもちろん、“毎日の当たり前を大事にする事”でも幸せが生まれるんだ!と、あらためて感じた一日でした。
これからも、嫁の優しさを見逃さずに、ちゃんと「ありがとう」を伝えていきたいと思います。
改めて僕と一緒になってくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
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