■ 導入
同じ家に住んでいる家族でも、
世代が違うと「会話のズレ」で思わず笑ってしまう瞬間がある(^_^;)
我が家でそのズレを生み出すのは――
ほぼ間違いなく父だ(笑)
今日も、何気ない一言がきっかけで、リビングがふっと暖かくくなった出来事がありました(^.^)
今回は、そんな 父と嫁の小さなやり取り のお話です。
■ :父の「気を遣ってるつもり」の一言
夕方、リビングでテレビを見ていた父が、急にキッチンにいる嫁に声をかけた。
父「今日の晩ごはんで、いる材料あるなら、わしが買いに行こうか?」
それを聞いた嫁は、一瞬キョトンとした顔でこう答えた。
嫁「え?大丈夫ですよ〜。もう準備できてますし(笑)」
すると父は、少し照れたように、しかも何故か得意げに言った(^_^;)
父「そうか…ほんなら、わしは“邪魔せん係”やな」
……邪魔せん係て(笑)
( ・∀・)カハ
■ :嫁の返しが優しすぎた
その言葉に対して、嫁はクスッと笑いながら、こう返した。
嫁「じゃあ、お義父さんは“見守り係”でお願いしますね(^.^)」
父「おぉ…それは重要な役目やな…!」
なぜか少し誇らしげな父(笑)
その様子を見ていた僕は、
心の中でそっと思った。
(この2人、本当にええコンビやな…(^.^))
■ :食卓に並んだのは、いつもの美味しいご飯と安心
その日の晩ごはんは、特別なごちそうが並んでいたわけじゃない。
しかしいつも通りに凄く美味しいの家庭料理。
そして、父はひと口食べて、しみじみ言った。
父「やっぱり嫁子ちゃんが作ってくれるごはんが一番うまいなぁ…」
嫁「それ、最高の褒め言葉ですやん(笑)」
その空気があまりにも穏やかで、僕も仕事の疲れがスーッと抜けていくのを感じた(^.^)
■ :ズレてるけど、ちゃんと優しい
父は、相変わらず言葉のチョイスは少しズレてるし、嫁も時々ツッコミながら笑ってる。
でも、その奥にあるのは
「相手を気遣う気持ち」 なんだと思う。
不器用でも、ちゃんと伝わる優しさがある。
それを受け取って、自然に返せる嫁も、本当に凄いなと思う(^.^)
■ まとめ:今日も、我が家は平和です
大きな出来事があったわけじゃない。
でも、こんな何気ない会話の積み重ねが、「我が家は温かいなぁ」と思わせてくれる。
今日も、父と嫁のやり取りに、
心が少し和んだ一日でした(^.^)
この空気を作ってくれる嫁に、
そして、相変わらずな父に改めて感謝です。
二人とも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
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