■ 導入
夫婦で暮らしていると、毎日一緒にいることが当たり前になる。
でも、お互いの“ひとり時間”も尊重し合うのも大事だと思う(^.^)
火曜日は僕と嫁の週1のお休み。
いつも一緒に過ごけど、今回嫁は「小学生の時からの友達と買い物行っていい?」と聞いてきた(^.^)
もちろん僕の答えは一つ!
「リフレッシュしておいで!」
その一言を伝えた時、嫁の表情がふわっと明るくなった(^.^)
そんな夫婦の日常にある、でも大事な距離感のお話です。
■ 嫁の「行っていい?」に感じた嬉しさ
朝、嫁が何気なく僕に聞いてきた。
嫁「ねえ、今日友達と買い物行っていい?」
この “行っていい?” の裏にある気遣いが、少し嬉しかった。
許可が欲しいというより、
「あなたの気持ちもちゃんと大事にしているよ」
という嫁の優しさだと思う(^.^)
僕は笑って言った。
僕「いつも頑張ってくれてるから、もちろん行っておいで。リフレッシュして楽しんでき!」
その瞬間、嫁の顔がパッと明るくなった(“⌒∇⌒”)
■ 帰ってくる場所がある安心感
夫婦と言っても、ずっと一緒にいればいいわけじゃない。
時には友達と笑ったり、ゆっくり買い物したり、他の誰かとの時間が“心の休憩”になることだってきっとある。
でも「帰ってきた時に安心できる相手がいること」っていうのも大事と思う。
嫁は出かける前に笑顔で言った。
嫁「行ってきます!何かお土産買って帰るね(^.^)」
その明るい表情に、こっちまで嬉しくなってくる(^.^)
■ H2夫婦の信頼って、こういうところで育つ
夫婦の距離感って、近すぎても日によっては疲れる時あるし、遠すぎても、もちろん寂しい。
今日みたいに、
「行っておいで」
「ありがとう、行ってくるね」
こんなやり取りが自然にできる関係が、一番良いと思う。
お互いが自分の時間を過ごしつつ、心の中ではちゃんと繋がっている──
そんな安心感が僕たちにはある(^.^)
■ 帰ってくる時間がちょっと楽しみになる
夕方、嫁が帰ってきた時、どんな顔してるかな?
楽しそうに友達の話をしてくれるだろうか?
そんなことを想像している自分がいて、「あぁ、やっぱり嫁と夫婦になって良かったな」
と思う。
例え一緒に居なくても、こういう“一人の時間”の中にも幸せがあるのかもしれない(^.^)
■ まとめ:お互いの「自由時間」を大切にできる夫婦でいたい
休日に別行動するなんて良くある事なのかもしれない。
でもそこに、相手を思いやる優しさ、信頼の積み重ね、そしていつもは一緒にいる安心感がきっとある。
これがあるだけで、何でもない日がちょっと特別になる気がする。
嫁が帰ってきたら、
「おかえり。楽しかった?」と、まず聞いてあげたいと思った。
そんな小さな積み重ねが、これからの夫婦の毎日を支えていくと思う(^.^)
今日も、そしてこれからも、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
嫁が帰宅して夕方後に、色々楽しい嫁の話を聞きながら、一緒に買い物に行きました(^.^)
▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
https://note.com/long_crane442
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