■ 導入
家族とは言え、「それ、今聞く意味ある?」
と、思わず心の中でツッコミを入れたくなる瞬間がある。
我が家の場合、その役をほぼ一手に担っているのはもちろん父だ(^_^;)
今日は、父の“確認癖”が、
絶妙にタイミングを外してしまった日の話です(笑)
■: 父の「一応聞いとこ」が始まる
ある日の夕方。
キッチンでは嫁が、黙々と晩ごはんの準備をしてくれていた。
コンロの上では鍋がぐつぐつ。
まな板の上には切りかけの野菜。
その様子を、少し離れた所からじっと見ていた父が、急に口を開いた(^_^;)
父「ねぇ……それ、もう使うやつ?」
嫁「え? 何がですか?」
父「いや、その……肉」
■: 嫁の冷静な一言
嫁は一瞬、手を止めて父を見た。
嫁「……もう鍋に入ってますけど?(笑)」
父「あっ、そうか」
そう言って、父は
少しだけ気まずそうに視線をそらした。
完全に、聞くのが一手遅い(笑)
■: 父なりの“確認理由”
それでも父は、どこか納得していないのか?ってこちらが感じるぐらい続ける(笑)
父「いや、間違えたらいかんと思ってね」
嫁「やる前に聞くやつですよ、それ(笑)」
父「そうかぁ……」
納得したような、していないような顔で、父はうなずいた(^_^;)
■: それでも憎めない理由
正直に言えば、確認するなら、もう少し早ければ助かる(^_^;)
でも父は、決して邪魔をしたいわけでも、口出ししたいわけでもない。
ただ「何かできることはないか」と「嫁に絡みたい」この2つと思う(笑)
タイミングはズレているけど(爆)
■: 嫁の一言で空気が和らぐ
嫁はそんな父の様子を見て、
クスッと笑った。
嫁「じゃあ次は、入れる前に聞いてくださいね!」
父「おう、次はそうする」
……たぶん、また少し遅れるだろうけど(笑)
■ まとめ:ズレていても、気持ちは同じ
父の確認は、だいたいタイミングが合わない。
でもその裏には、「役に立ちたい」という気持ちがある。
嫁もそれを分かっているから、
毎回笑顔で相手してくれる。
ズレたやり取りの中にも、
ちゃんと我が家の空気がある。
今日も我が家は、少しズレて、でも平和です(^.^)
これもやはり、嫁のお陰!
いつもオヤジと仲良くしてくれて、本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
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