父と嫁の散歩が教えてくれた、家族の距離感

■ 導入

家族と暮らしていると、ふとした瞬間に“我が家が持つ温度”みたいなものを感じることがあります。
それは特別な出来事じゃなくて、何でもない日常の中に笑いや優しさが潜んでいる──今日は、そんな一場面を紹介したいと思います(^.^)

■ H2:父と嫁の“歩幅がそろった日”

仕事から帰宅した時。
玄関を開けた瞬間、部屋の奥から楽しそうな笑い声が聞こえて来ました(^.^)

僕「ただいま〜。何しよるん?」

そう声をかけると、キッチンから父と嫁が並んで顔を出した(笑)

嫁「今日ね、お義父さんと散歩行ったんよ☺️」

父「外の風が気持ちよかったで〜。」

二人が見せてくれたスマホの歩数計は、ほとんど同じ数字(爆)
どうやら、本当に“歩幅を合わせて”歩いていたらしい(^.^)

■ H3:二人の会話には、僕の知らない“距離感”がある

散歩の話を聞くうちに、僕の胸がじんわり温かくなった。

嫁「お義父さんね、ちょっと向こうのベンチで休もって言ったら、“いや、まだ歩けるで!”って頑張ったんよ(笑)」

父「そら負けられんやろ〜。女の子には!」

そのやり取りを見て、思わず笑ってしまった(^_^;)

父はもうすぐ80歳。
嫁は34歳。
世代も価値観も全然違うはずなのに、なぜか二人は本当に仲が良い。
嬉しくて泣けそうです💦

これって“相性”なんだろうか?
何はともあれ、家族としての距離がちゃんと縮まっている証拠だと思い感謝です(^.^)

本当に嬉しくて仕方ない!

■ H2:何気ない時間こそ、家族の宝物

夕飯を食べながら、父がぽつりと言った。

父「散歩はええな。誰かと一緒に歩くんは」

その言葉に、嫁が優しく笑う。

嫁「また行こ?寒くなってかきたけど、いっぱい歩きましょうよ☺️」

父「ほうか(^.^) 今度はどのコースに行こうかな?」

そんな温かいやり取りを横で聞きながら、僕はふと思った。

“家族って、自然と積み重なっていく関係なんのかなぁ” と。

僕にとって今日のこの光景は、また忘れられない一ページになりました(^.^)

■ まとめ

家族の仲は散歩のような、ほんの少しの時間が心の距離を縮めてくれるのかなぁ?

父と嫁が肩を並べて歩く姿を想像するだけで、僕まで優しい気持ちになります!
明日もまた、こんな穏やかな日が続きますように(^.^)

▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
https://note.com/long_crane442

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