泣きながらの欠勤電話が教えてくれたこと

■ 導入
昨日高校生スタッフから、勤務の 1時間30分前 に電話がかかってきた。

出た瞬間、声の様子が明らかにおかしい💦

泣いている。
しかも、言葉が途切れ途切れで、正直ほとんど聞き取れなかった(^_^;)

■ 泣きながらの電話。その内容

「……すみません……
飼ってるハムスターが……元気なくて……
病院に連れて行きたくて……お休み……頂けませんか……」
泣きながらだったので、正直この内容を聞き取るのに「ん?どうした? ごめん💦
もう一回言ってもらっていい?」って3回ぐらい聞きました💦

■ 迷いなく良いよと言えた理由

理由を聞いた瞬間、答えは直ぐに出ていました。

「分かった。大丈夫よ。○○さんも元気だしてね」

これは「優しさ」だけの判断ではなく、普段の勤務態度や責任感を知っているからこそ、即答できた部分もある。

シフトのことはもちろん頭をよぎりました。

正直、急な欠勤はきつい。
でもそれ以上に、泣きながら電話してきたこと自体がその子の精一杯のサインだったと思う。

■ 代わりに出てくれたスタッフ

結果的に、シフトは空かずに大学生のスタッフが代わりに出てくれた。

「大丈夫です!出ますよ!」

この一言にとても救われました。

■ 改めて思ったこと

先日の記事で書いたことを今日また実感しました。

・慌てすぎない
・無理をさせすぎない
・最後にきちんと感謝を伝える

特別な指導はしていない。
でも泣きながらでも相談してくれる空気と、自然に助け合いが起きる空気は本当にありがたいと思いました。

■ まとめ

店長の仕事はもちろんシフトを埋めることだけじゃない。

「困った時に相談していい」
「誰かが自然に助けに入る」

困った時にこんな空気を出せるかどうかは、日頃のスタッフとのコミュニケーションがキチンと取れているかどうかの答え合わせなのかもしれません(^.^)

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