仕事でどれだけ疲れても──
家のドアを開ける瞬間、救われることがある。
今日の僕がまさにそうだった(^.^)
店のフォローと細かいトラブルが重なり、頭の中がパンパンになった状態で帰宅した。
正直、もう言葉を発する元気もほとんどなかった(^_^;)
玄関で靴を脱いでいると、
リビングから嫁の声が聞こえた。
嫁「おかえり〜。大丈夫?今日はキツかったやろ…」
その何気ない一言で、
肩にのしかかっていた重りがすっと軽くなる気がした(^.^)
僕「…まぁ、色々あってね」
ソファに座ると、嫁がそっと温かいお茶を置いてくれた。
こういう時、言葉じゃない“気遣い”が沁みる💦
そこへ、父も顔を出した。
父「おう。飯、すぐできるぞ。今日はわしも手伝ったけん」
嫁「お義父さんが野菜切ってくれたんよ☺️」
父「切っただけやけどな(笑)」
そんな二人のやり取りに、
ふっと力が抜けて思わず笑ってしまった。
──疲れが消えていく瞬間って、こういう“家族の空気”なんだな、と実感した(^.^)
仕事のことばかり考えていた頭が、ゆっくりと解けていく。
夕飯を食べながら、父がぽつりと言った。
父「お前な、しんどい日は黙って座っとけ。家の事はわしも手伝うけん」
嫁「ほんとよ。あなた1人が背負わんでいいんよ☺️」
その言葉に、胸の奥がじんわりと温かくなった(^.^)
店長として色々あっても、家に帰った時は、素の自分に戻っていい。
疲れていても、家族がいるから前を向ける。
しんどい日があっても、帰る場所があるから頑張れる!
今日あらためて、家族の有り難さを感じた夜でした!
いつもは嫁に対してばかり言っているけど、オヤジもいつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
https://note.com/long_crane442
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