店のスイーツがよく売れるようになった(^.^)
最近、そんな実感がある。
でも、その裏にはスタッフには“見えない頑張りが”がある!
それは、嫁のPOPづくり。
仕事を終えて帰宅しても、
食後にコーヒーを飲みながら、
いつもテーブルでカラーペンを広げている。
「今週は新しいプリンやけん、ちょっと明るめの色で書こっかな」
そう呟きながら、ひと文字ひと文字ていねいに書いていく。
横から覗くと、
小さなハートやキャッチコピーに、
“お客様に喜んでほしい”という気持ちが滲んでいる(^.^)
僕はいつも、それを黙って見ている。
仕事も支えてくれて「本当にありがとう」
翌日、店にそのPOPを飾ると、
本当に不思議なほど売れ行きが変わる。
お客様が立ち止まり、
「これ、かわいい字で書いてあるね☺️」
「このチョコロール、美味しそうやね」
そんな言葉を聞くたび、
商品が売れるから!と言うか、嫁の頑張りが認められているようで、僕も嬉しくなる。
“嫁の頑張りが、ちゃんと届いてるんだ!”って(^.^)
嫁はいつも言う。
「少しでもお店の力になれたらそれでいい」
でも僕は知っている。
その“少し”が、どれだけお店を明るくしてくれているかを。
夜遅くまで残業する僕に、
「今日のプリン、目標数よりかなり多く売れたよ😊」と笑う嫁。
その笑顔を見て、
疲れが一瞬でふっと消えていく。
手書きのPOPを通して想いを届けてくれる人がいる。
僕は今日も、嫁が書いたPOPを売り場に付けながら思う。
“この店が温かく見えるのは、嫁のおかげだ”と。
家庭だけで無く、職場でも支えてくれて本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
https://note.com/long_crane442
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