イブの売り場で感じたこと。キツいはずの一日が、いちばん楽しかった理由

■ 導入
クリスマスイブ。
コンビニにとっては、一年の中でも指折りに忙しい一日です。

正直に言えば「無事に終わってくれればそれでいい」
それくらいの気持ちで朝を迎えました(^_^;)

でも、今年のイブは終わってみれば、少し違う感情が残りました。

■ イブは、誰だって休みたい

この日は誰だって休みたい。
家族と過ごしたい人もいれば、
恋人と予定を入れている人もいる。
それでも店は通常以上の人員が必要になる。

申し訳なさを感じながらも「昨年の販売金額を越えよう」

そう声をかけ合ってスタートしました。

■ 嫁の5時間残業と、現場の一体感

この日は嫁も5時間の残業に入ってくれました。

僕入れてスタッフ4人。

全員で売り場に立ち声を出し、商品を動かし、とにかく手を止めませんでした。

忙しさは想像以上でしたが、不思議と空気は重くならなかった。

■ キツいのに、笑っていた

売り込みの合間に「今のヤバかったですね(笑)」
「これ、もうイベントですね(笑)」

そんな言葉が笑いながら自然に出てくる。

本来なら
「キツい」「早く終わってほしい」そうなりがちな状況なのになぜかみんな笑っていました。

■ 結果よりも嬉しかったこと

結果として今年のイブは昨年のイブ、クリスマス2日間の合計販売金額を24日1日で超えた。

もちろん嬉しい。

でも、それ以上に嬉しかったのは別のことです。

「このメンバーで良かった」
心からそう思えたこと。

■ 店は、数字だけじゃない

売上はもちろん大事です。

でも人が疲れ切って、心が離れてしまう数字なら意味がない。

キツいはずの時に「楽しかった」と思える。

それは一人で頑張ったからじゃない。

間違いなくみんなで支え合えたからです。

■ 感謝しかないイブ

この店は本当にスタッフに支えられている。

イブという一番大変な日にそれを改めて実感した。

今日も「ありがとう」
その気持ちだけを、しっかり伝えたいです(^.^)

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