ある日の夜。
仕事を終えて帰宅した僕は、いつものようにリビングのドアを開けた。
その瞬間──
昼上がりの嫁が父と、なぜか顔を見合わせてニヤニヤしている(^_^;)
僕「えっ…なに、なんかあったん?(笑)」
嫁「ううん。ちょっと“いいこと”があっただけよ☺️」
父「まあ座れや。聞かせたるわ」
なんだその入り…嫌な予感しかしない(^_^;)
僕「え、なに?怖いって💦」
嫁「お義父さんがね、さっき洗い物してくれたのよ」
父「たまには役に立たんとなと思ってな」
ここまでは良い話。
問題はこの“続き”だった。
嫁「でね、私が『ありがとうございます☺️』って言ったら…」
父「……」
嫁「お義父さん、少し照れてた(笑)」
僕「えっ、照れてたん!?」
何でや?( ・∀・)カハ
父「ち、違うわい。急に礼言われたら…その…なんかムズムズしたんよ!」
そう言いながら何故か耳まで真っ赤になっている父(笑)
照れ隠しなのは、長年一緒に住んでる僕には分かる(*≧ω≦)
嫁「“ありがとう”って言われて戸惑うお義父さんが、めっちゃ可愛かった☺️」
父「可愛いとか言うなっ!わしはもう77歳のジジイやぞ!」
そう言うけど、照れながら背中をポリポリかく父を見て、
僕までつられて笑ってしまった(笑)
オヤジが手伝ってくれたら、毎回嫁はお礼を言うけど、今回の言い方はオヤジ的にはいつもと違ったらしく、何か照れたらしい(笑)
でも──
嫁と暮らし始めてから、父は少しずつ変わっている(^.^)
良くしゃべるし、良く笑うようになった(^.^)
父「……まあ、ええけどな。その、ありがとう言われて…悪い気はせんかった」
最後は小さな声でそう呟いた。
その瞬間、嫁がふっと笑って言った。
嫁「じゃあ、またお願いしますね☺️」
父「う、うむ…たまにはな…」
“たまには”と言いながら、たぶん毎回やりそうな気がする(笑)
父と嫁が交わす、こんな何気ないやり取り。
だけど、その一言が家の空気をゆるく、あったかくしてくれる。
今日もまた、
我が家はほんのり幸せでした(^.^)
これも嫁がオヤジと仲良くしてくれるお陰!
いつも本当にありがとう(“⌒∇⌒”)
▶ 犬のコンビニ店長プーの4コマ日記
https://note.com/long_crane442
コメントを残す